蕁麻疹の原因はアレルギー?子供に最適な対策はコレ!

夜中に娘の体中に蕁麻疹(じんましん)が出て、パニック!!

小さい蕁麻疹がつながってどんどん大きくなってくるし、
かゆいから、子供は泣き叫ぶし、

こんな時、どうしたらいいの????

泣き顔

わかる!わかる!!ヾ(;´▽`A“

私も、娘が全身に蕁麻疹が出て

その度に、深夜にやっている救急病院に駆け込んで、
大騒ぎでした。(苦笑)

蕁麻疹の原因はなんなんでしょう?
子供のアレルギー対策は薬で対処できるのか?

詳細を調べてみました!
ぜひ、参考にしてくださいね

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蕁麻疹って突発的に出てきて、
子供はパニックになるし、

夜の救急病院に向かう車の中でも、
私達、親は、オロオロしますよね!!∑(゚□゚;)

でも、大丈夫!

事情をしっかり説明して、
あなたが落ち着いていれば、
先生方がきっちり対処してくださいます。
(゚ー゚)(。_。)

まずは、蕁麻疹の原因からみてみましょう♪

原因がわかると、それに応じた対策も
考えられますからね♪

蕁麻疹の原因

蕁麻疹の原因は、あらゆるものがあるので、
まとめて言いにくいのですが、 …(((;^^)

もとは、私達の皮膚にある、ヒスタミンという物質が
存在し、これらが蕁麻疹を引き起こしているんですよね。

まず、
私達の皮膚の表面には角層という物が存在します。

これらは、
外部の刺激物から体を守る役割をしているんです。

この角層の下に、表皮と真皮が存在し、

真皮には、蕁麻疹を引き起こす
ヒスタミンなどを蓄えている肥満細胞という名称の細胞があり、

この肥満細胞は、刺激を受けるとヒスタミンを放出するんです。

つまり、
ヒスタミンが何等かの作用で、毛細血管を刺激すると、
血液成分が血管の外へあふれだして、

皮膚にかゆみと、発疹やミミズ腫れ・赤み等が生じ、
蕁麻疹が発生する、という訳。
(゚◇゚;)

ヒスタミンが神経に影響を及ぼすと、
かゆみも発生します。

これが、たまらない・・・・!!!
(>人<;)

私の娘は、頭にも、蕁麻疹が出て
かきむしるため、頭が血まみれになりました!!

(ひぇーーーーー!!!!)

こればっかりは、本当にもう勘弁してほしかったです!!
私は血を見るだけで、
まともな精神状態じゃいられなくなるんですよー。

(血液検査の時も、絶対に注射針は見られませんwww)

蕁麻疹の原因となる物質は、
ヒスタミンなんですが、

大まかに、蕁麻疹は、

アレルギー性のものか、
非アレルギー性のものかで大きく分けられるんですね。

    アレルギー性

    1.食品

    魚介類
    アジ・サバ・サンマなどの青魚、エビ・カニ・マグロなど

    肉類
    鶏肉・豚肉・牛乳・等

    乳製品・卵類
    卵・牛乳・チーズ等

    野菜・穀類
    小麦・大豆・ソバ等

    食品添加物
    防腐剤・人口色素・パラベン等

このうち、
五大アレルギー成分と呼ばれるものは、
小麦・卵・そば・乳製品・落花生です。

    2.植物・昆虫

    ゴム・イラクサ・蕁麻(ジンマ:多年草(イラクサ科))等
    蜂など(刺されたり、触れたりする)

    3.薬 剤

    抗生物質・解熱鎮痛薬・咳止め等

    4.感染症

    ウィルス・細菌・カビ・寄生虫等

    5.内臓・全身性疾患

    血液疾患、膠原病・血清病など
    疲労・ストレス(身体的なもの、精神的なもの)

    非アレルギー性のもの

    1.物理的な摩擦・刺激

     衣服による摩擦等
     圧迫(バッグなど、持ち手による圧迫等)

     熱さ・寒さ・日光等による刺激

    2.運動・入浴などによる発汗

     ストレスの強い人は、これらが刺激になって
     蕁麻疹になる事があります。

ヒスタミンが放出される時間は、
通常、15分程度なので、
たいていは、急性蕁麻疹になりやすく、

長い場合でも、
1時間程度で蕁麻疹は消えます。

そのあと再発することもありますが、
通常は、1日から2日で治まることがほとんどなので、安心です。

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さて、
とりあえず、安心していただいたところで、
さっそく病院に行くべきなんですが、

その際、
気を付けなければいけない事もあるので、
それも含めて、説明してみますね♪

蕁麻疹が出た時の対処方法

まず、

大切な事、それは

患部を温めない事

です!!

これ絶対(゚ー゚)(。_。)

外は寒いからといって
ついつい厚着にさせてしまったりしがちになるんですが、

患部はできるだけ冷やすようにしましょう!
温かいと、かゆみが増します!

濡らしたタオルアイスノンで冷やすと、
一時的ではありますが、

かゆみがマシになります。

患部の写真を撮っておく

蕁麻疹は出たと思ったら、
念のため、写真を撮っておきましょう。

そのまま先生の所にいっても、
蕁麻疹がひいてしまったり、形状が大きく変わっている事が多々あるので。

夜間の救急病院は、
内科系初期疾患に対する応急的診療のみを
行ってる場合も多く、

私たち家族も、
走り込んだ救急の窓口で相談したところ、
その時に居た医師にたまたま、皮膚科の先生が居たという事で、
診ていただくことができました(๑¯◡¯๑)

診察していただく前に、
念のため電話をして、そこの救急病院が診察可能かどうかを
確認するかも、ポイントかもしれませんね。

小児救急電話相談事業
#8000

↑休日や夜間に、子供の病気に対応して、
どうすればいいかを適格に指示してくれる救急ダイヤルです。

さて、
病院にいって、診察してもらったら、
さっそく先生からお薬をいただくわけですが、

それはどんな薬なんでしょう???
(; ̄ー ̄A

蕁麻疹の薬は?

蕁麻疹は、何かの刺激を受けた肥満細胞から、
ヒスタミンが放出されて、
それの影響で、かゆみなどの症状がでます。

要は、このかゆみの元凶となる
ヒスタミンの作用を抑える薬を使えば良いという訳。

一般的には、
抗ヒスタミン薬という名称の薬ですが、

飲み薬や注射などで、使う事が多く、
医師の判断によって
軟膏等の外用薬の塗布も併用します。

夜間の救急病院では、とにかく忙しくて、
スタッフも足りず、
粉やシロップ等を処方していたら追いつかないので、

錠剤やカプセルなど、
計量せずに処方できる薬をもらう事になるかもしれませんが、

その辺りは、担当の医師としっかり相談して、
適切なお薬を処方してもらうようにしましょうね。

終わりに

子供の蕁麻疹は、突然、発症して、
本人は基より、家族もパニックになってしまうものですが、

蕁麻疹の多くは、短時間でひいていく物が大半です。

お母さんが落ち着いていれば、大丈夫!(゜∇^d)

子供さんも、「大丈夫なんだ・・・」
って事がわかれば、気分的にまったく違うんですね。

私は娘を抱きながら、

「大丈夫!大丈夫!!
先生に診てもらったら、すぐ良くなるからね♪」


と言い続け、
娘の好きなアニメの話をして気持ちを紛らわせましたwww。

親が「どーん!」と構えて、
平然としていれば、子供は安心するんです。(^^)

早くお薬をもらって、
子供さんを安心させてあげてくださいね♪

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