日焼け止めSPF:効果的で乾燥しない塗り方はコレ!

5月になると紫外線対策しないとヤバイって
よく聞くんだけど・・・


日焼け止めって、肌がスゴク乾燥するのよね
<( -Д-;)>


SPFとかPAとか意識して買うとしても、
どんなタイプの日焼け止めがいいんだろう?

効果的な塗り方ってどうすればいいの?



スキンケア01



なるほど・・・。
あなたは乾燥肌なんですね(^^;;





実は私もですwww



紫外線対策をしなくちゃ!
という気持ちはあるんだけど、
超乾燥肌の私は、日焼け止めを塗ると、



かっさかさに乾燥してたんです(T_T)



悲惨ですよぉ~www。



一番悲惨な時は、目の下とか、
ほほがささくれ立ってたんだもん!!



しかも、塗り方もわからなかったんで、
日焼けして、ほおが真っ赤。(滝涙)



でも大丈夫!
私も必死で勉強してやっと習得しましたっ(゜∇^d)



自分にあった日焼け止めSPF・PAを選んで、
乾燥しない効果的な塗り方をマスター

しちゃいましょう~♪





※この記事の最後で、
どんな風に日焼け止めを塗ればいいのか、
動画で紹介しています!!(*^-‘)b

そちらもお楽しみに~



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日焼け止めの容器を見ると、
SPF・PAの文字が・・・



よく見るけど、なんのこっちゃ??
って感じですよね?www …(((;^^)


私達が選びたいのは

まず、


肌も荒れずに、
きっちり紫外線を防止してくれる物

自分の肌にあっている事



それなら、容器に記載されている
SPFとPAの意味をしっかり理解してから

製品を選ぶの第一歩という訳ですね♪(゚ー゚)(。_。)



ややこしそうですけど、
まずお勉強してみましょっwww



日焼け止めで防がなくちゃいけない紫外線って
実は3種類あるってごぞんじですか??



日差し


紫外線は3種ある



紫外線は以下の3種類があるんです。





紫外線C波:UVC


大気層で吸収されるので、
地表にはほとんど届かないため、
危険性はありません。(^^)


紫外線B波:UVB



UVBはエネルギーが強く、
皮膚へのダメ―ジも強力なんです。
(゚◇゚;)
肌表面の細胞を傷つけ、炎症も起こすので、
シミや皮膚ガンの原因になります。




紫外線A波:UVA



UVBほど有害ではありませんが、
こちらも、
シミやしわの発生に大きく関わっている事が
近年明らかになってきました。
━━(;゚Д゚)━━



しかも、
紫外線A波は、
他の二つの紫外線よりも
オゾン層を通過しやすく、
常に、紫外線B波の20倍以上
地上に降り注いでいるのです!!





つまり

外出した際に、
この紫外線B波とともに、
紫外線A波を浴び続けると、
皮膚の線維組織である
エラスチン・コラーゲンは、
どんどん破壊されているという訳。



なんとかして、
これらの強烈な紫外線から、
皮膚を守らなければいけません!!
(゚ー゚)(。_。)



もともと、
私達の皮膚には、
これらの有害な紫外線から細胞を守るために、
メラノサイトという細胞が
黒色メラニンを作る機能があります。

世に言う「日焼け」は、
このメラノサイトのプロテクト機能なんですね。




しかーし!!




日焼けにより、
黒色メラニンが増え過ぎたり、
ターンオーバーが遅れると、
シミがいつまでたっても、消えない状態になり、

最終的に沈着してしまうという訳(T_T)


このままだとヤバイ
のは言うまでもありません!!!(゚ー゚)(。_。)




さぁ、そこでこの厄介な紫外線から肌を防御する、
日焼け止めが必要になってくるわけですが、

日焼け止めの容器に記載されているSPFPAは、
それぞれの持つ機能・効果数値化、記号化して、

端的に表示している、という訳です。
概略を説明しますね♪


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SPF PAとは?



SPF


SPFはSun Protection Factor


別名:紫外線防御指数と呼ばれており、

簡単に言えば、
紫外線B波:UVBから肌を守ります。



日焼け止めの容器には、

SPF20
SPF35
SPF40等





と記載がありますが、

SPFは、指数なので、
その割合を数値で表しているという訳です。





紫外線B波を浴びた時に
皮膚に赤い斑点ができるまでの時間を
何倍に長く出来るかを表したもの





うーん・・・
ちょっと、まだよくわかりませんな?
(*`Д´*)ノ”



つまり

紫外線B波によって、
お肌に赤いヒリヒリしたサンバーン(日焼け)が起きるまで
普通平均で20分くらいの時間
かかると言われているんですね。



そのサンバーンが
起きるまでの20分という時間を、
その日焼け止めを塗ることによって

何倍まで、引き延ばすことができるか、
というのが、SPFの表す指数という訳。



平均的な日本人の肌の場合、

SPF1=約20分と考えられるので、

上記の数値の場合


SPF20=20(分)×20倍=400分=
約6.67時間

SPF35=20(分)×35倍=700分=
約11.5時間

SPF40=20(分)×40倍=800分=
約13.3時間


赤字の時間、日焼けが防げる、という訳。

なんとなーく、
わかってきました?www



PA

対して、PAはProtection Grade of UVA

別名:UV-A防御指数

その名のとおり、
紫外線A波:UVAから、
肌を守るという役割を果たします。



PAと一緒に「+」の文字が並んでいますが、
これは
4段階で表されています。




PA + ⇒ UVA波の防止効果あり

PA ++ ⇒ UVA波の防止効果がかなりあり

PA +++ ⇒
UVA波の防止効果が非常にあり

PA ++++ ⇒
UVA波の防止効果が極めて高い




という意味です。



※PAは日本独自の表示で
海外製品にはありません。





つまり、SPFとPA記載がある日焼け止めは、
ダメージを与える
紫外線B波紫外線A波両方から
肌を守ってくれるという頼もしい存在という訳ですね(*^-‘)b





さて、
理屈は理解した。

いよいよ
自分にあった日焼け止めを選ぶべきなんですが、

その目安を次に紹介しますね♪



日焼け止め



自分にあった日焼け止めはどれ?



SPF50のメリット・デメリット


SP50というと、数値が高いから、
とにかく紫外線防御率が高い製品のようで、
ついつい、
チェックしてしまいがちになるんですが、

実際はどうなんでしょうね??ヾ(;´▽`A“



最近の日焼け止めは、
SPF50+という表示のものも登場してきました。


SPF60とか70とかの表示は無いんですが、

SPF50より効果の高い製品が
一律SPF50+という表示になっているという事。





最近では、こんな感じでSPF値のかなり高い、
日焼け止めクリームもたくさん発売されています。



当然、紫外線防止効果も高く、
一度塗ったら、理論上、
長時間、紫外線を防止してくれそうな気がするんですが、


これらの日焼け止めには、
紫外線吸収剤の量も増えてきています。




この紫外線吸収剤は、
紫外線を吸収して、赤外線や熱などのエネルギーに変化させて放出し、
紫外線が
皮膚へ浸透するのを防ぐ物質を含んでいます。

肌の上で化学反応を起こして、
紫外線の浸透を防ぐという訳ですね。



なんだか、ちょっと不安要素が出てきました・・・・ …(((;^^)




紫外線吸収剤は、
「殺菌防腐剤」や「酸化防止剤」
と共通する毒物の仲間なのです。


━━(;゚Д゚)━━!!!
がーーーーーーーーーん!!!



紫外線は強力に防げるんですが、

皮膚にとって刺激が強いため、
長時間使い続けたり、
大量にクリームを塗ったりすると、
肌荒れなどの
トラブルを起こす可能性が高いんです。



ですから、
日中、日差しの強い屋外にずっと居る場合以外は、

使用は避けた方が無難といえるかもしれませんね。



じゃぁ、私はどの程度の、
SPF、PAを選んだらいいの???
(*`Д´*)ノ”




・・・・って声が聞こえてきそうなので、 …(((;^^)

一般的な日焼け止めをつける目安を紹介しますね。


日焼け止めの目安


  • 日常生活(洗濯物干し
    ・買い物・散歩等)・・・・・・・・・・
    SPF10~30 PA+~++


  • 屋外でのレジャー・スポーツ・・・・・・SPF15~30 PA++~+++


  • 炎天下での仕事
    ・レジャー・スポーツ・・・・・・・・・SPF30~50 PA+++~++++




となっています。


自分の生活パターンと比較してみて、
一番、合いそうな物をセレクトしてみてください♪





私の場合は、やっぱり皮膚が弱く、
超乾燥肌だったので、
いきなりSPF50は避けていました。
ヾ(;´▽`A“


トラブルがあったら、怖いですからね!!!





私は主婦なので、
外へ出ると言っても、朝のウォーキングと
日中は買い物くらいだったので、


SPF20 PA++の物を使用。




お休みに、娘を連れて半日、
屋外の公園に居る時は、SPF50の物を使いますが、



それ以外は、SPF20でも十分大丈夫でした。
(´▽`v)




合う合わないは、
やはり自分で試すのが一番ですが、

サンプル品だけだと、量が少ないんですね …(((;^^)


やっぱり、1週間ぐらいの小さいボトルから、購入するのが
ベターかと思います(゚ー゚)(。_。)。



それでは♪

お待たせいたしました。
さっそく、
日焼け止めの効果的な塗り方を紹介しちゃいまーす!!

(ぱちぱちぱちぱち・・・・♪)



日焼け止めの効果的な塗り方






まずは上記のムービーをご覧ください♪
(^^)


塗る前に保湿をする


日焼け止めはいきなり塗るんではなく、
やはり、塗る前の保湿が非常に重要なんです。


乾燥していればいるだけ、
日焼けしやすくなります!!

しかも、
日焼け止め自体、塗ったらものすごく乾燥するんです(T_T)


ですから、

塗る前の保湿が重要って事ですね
(゚ー゚)(。_。)





ムラなく綺麗に塗る



これはまぁ、当たり前かな?(^^)

そもそも、日焼け止めを塗る量は、
思っているより多めにつけないと効果がありません。

たっぷり、手にとって、顔全体にいきわたるように、
均一に塗り広げましょう♪





2~3時間おきに塗りなおす


仕事があったり、
家事でバタバタしてたりすると、つい忘れがちになるんですが、

屋外に居る率が高いなら、特に、


塗り直しは重要になります。



まぁ、考え方としては、

SPFの数値が高いもの(SPF30くらいから)なら、
持続時間は、10時間はあるので、

汗をかいたり、海やプールで泳いだりしない限りは、

午前中は塗りなおさなくても大丈夫ですけどね♪(๑¯◡¯๑)





塗り方



※まずは、
自分の手持ちの化粧水・乳液等保湿をします!



これを忘れないでくださいね!!



できれば、クリームタイプの物を選ぶのがベターです。



    1. 手のひらに小豆大に3か所出して、
    2. 手のひらによくなじませます。


    3. ほお・おでこ・鼻・あごの合計5か所に、しっかりつけます。
    4. 一番、日焼けがしやすいほおからつけると、
      クリームがたくさんつくのでベターです。


    5. つけたクリームを内側から外側にむけてのばしていきます。


    6. 手パック保湿をしていきます。




      ムービーのように、クリームを塗った部分を手のひらで温めてください。
      これをすることによって、化粧のノリがよくなりますし、
      落ちにくくなります♪



これで完了ですが、

外出する時間が長くなったりする場合は、
日焼けしやすいほお・鼻の部分だけ
この上からさらに、もう一度、日焼け止めを塗りましょう♪


まとめ




以上♪

こんな感じで、
5月からさんさんと降り注ぐ太陽光から
肌を守っていきましょう(゜∇^d)


日焼け止めの基本的知識があれば、
商品選びにも悩みませんし、

自分に合った日焼け止めも、選びやすくなります♪


日焼け止め対策をしっかりして、
これからの強い日差しに負けずに、
アクティブに活動しましょう~(´▽`v)



日焼け止めの塗りなおし方法については
以下に詳しく書いています♪

ご参考にどうぞ(´▽`v)



「日焼け止めの塗り直しは?化粧の上からの簡単な方法はコレ!」




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