ドラム式洗濯機♪

ドラム式
私は超お気に入りなんです^^
なんでかといいますと、

私には4歳の子供がいます。

遅まきながら、なんとか最近、
ようやく自分でおしっこに行けるようになってきたので
パンツの洗濯自体、減ってきたんだけど、

今度は、大きい方、
パンツにウンチを失敗してくれちゃうし、

お布団におもらしもしだしたんで、
ふとんの洗濯もしなくちゃいけないからです。

最悪の日は、1日3回くらい洗濯機を回さないといけないし、
さっさと乾かさないと片付かないので、

ドラム式の乾燥器がなければ、
おいつかないんですね。^^;;

じゃぁ、洗剤は、粉洗剤か液体洗剤か、どっちがいいんだろう?

うーん・・・・^^;

ドラム式洗濯機で使うのは、粉洗剤か液体洗剤か、
効率的な洗い方は?調べてみましたよ~

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ドラム式洗濯機の構造

ドラム式のメリットで言えば、

とにかく使用水量が少ないのがうれしいところ。水道代が安くすみます♪

そして、乾燥機能!
これがないとあまりドラム式を購入する意味がないような気が。
(うんうん!)

洗濯の構造でいえば、
少ない水でドラムを回転させ、
衣類を持ち上げてたたき落とす(コワイ)
「たたき洗い」というのが、ドラム式なんですね。

インドのガンジス川などで、ご婦人が衣類を石に叩きつけて
洗ってる光景がありますが、

要するに、あの方式です。(わかりやすい!)

そもそも、欧米では水自体がミネラル豊富な硬水なため、
洗濯する時に出る泡立ちがかなり悪くなるんです。

だから、

「泡立ち」で洗う事ができないため「たたき洗い」が浸透し、
「たたき洗い」を自動化したドラム式洗濯機が開発された、というわけです。

それに対し、私達の住む日本では、
洗剤をしっかり泡立てて、
洗濯板でごしごしと衣類を洗う「もみ洗い」です^^。
女性 洗濯

だから、
従来の「もみ洗い」を自動化させる、
という意味で、二層式縦型洗濯機が開発されたんですね。

洗濯のあとのすすぎにしても、
大量の水を使って、
衣類の洗剤分が衣類を通過する時に、汚れを取り去るというわけです。

じゃぁ、そもそも使用水の少ないドラム式は、
粉末か液体か、どちらを使ったらいいのかという本題に入るわけです。


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使い方を考えれば、どちらでもOK♪

結論からいいますと、

「どっちが良い!」という、極論ではなく、
粉末でも液体でも、「使い方を考えれば、使える♪」という事です。


粉末洗剤

メリット
汚れ落ちが良い
値段が安い
デメリット
低温で溶けにくい
柔軟剤を使わないと、ごわごわになる


とにかく、粉末洗剤の「泡立ち」と「洗浄力」を重視したいなら、
粉末で、お風呂の残り湯で、洗うという事。

投入口に粉末洗剤を入れるのではなく、

ドラム内に直接、洗剤を入れてから洗濯を開始すれば良い。

ただし、ドラム式は大量の水で、洗わないので、
洗剤が、衣類に残る可能性があります。

ちゃんと洗剤の規定量を間違わないで入れる事が肝心でしょうね。

洗濯物


液体洗剤

メリット
低温でも溶ける
混ざりやすさがある
コンパクト使い勝手が良い

デメリット
汚れ落ちが悪い
値段が高い^^;


という点です。

私はパナソニックのドラム式を使っているのですが、
直接、洗剤投入口に液体洗剤を規定量を入れて使っています。

今のところ、洗剤が溶け残った事は全くないし、
衣類に洗剤が残っていると感じた事もありません。

ただ、しょうゆのシミとか、若干残っていた事があるので、
そういう場合は、
あらかじめ、洗濯石鹸で部分洗いしてから
入れると、

キレイに落ちていました。

やはり、一番のデメリットは高いところでしょうね。^^;

なので、

双方とも、それぞれの工夫をして使えば
ドラム式でも十分使えるので、

「とりあえず、両方、工夫して使ってみて、洗いあがりを比べて
自分の満足行く方を使ったら良いのでは?」

というのが結論ですね。

子供はとにかく衣類を汚す生き物^^;;

親としてはできるだけ清潔で居てほしいと思うし、
フカフカの物を着せてやりたいですよね。

ドラム式で、粉洗剤、液体洗剤を使い分けて

気持ち良く過ごしていただきましょう~。

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