子供の鉛筆の持ち方の矯正方法!矯正器具はコレ♪

息子がまもなく小学生になるのに、

鉛筆の持ち方が「ぐー」で持ってるのよね( ̄- ̄;)
このまんまだと、
変なクセがついてしまいそうで・・・・

心配なの!!!


子供の鉛筆の持ち方の矯正方法って何があるんだろう???
矯正器具があるのかな?

鉛筆

小さい子は、鉛筆やクレヨンを「ぐー」で持ちます。
小さいうちは、まぁ、心配しないんだけど、
さすがに、小学校に行きだす事を考えると、



心配ですよね・・・・(; ̄ー ̄A


ちなみに、
我が家の実母は、書道塾の講師を
自宅でやってるんです(^^)


母曰く、


「早いうちに、鉛筆の持ち方を矯正しないと、
絶対にそのクセが取れないのよ!」



との事。


我流になってしまうと、
矯正はなかなか難しいんですね。( ̄- ̄;)




じゃぁ、いつから矯正したらいいの?

その方法は?

最後に動画も含めて紹介しますね♪

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鉛筆の正しい持ち方の訓練は必要?



鉛筆が正しく持てないと、
のちのち、絶対に困ります!(゚ー゚)(。_。)


鉛筆や箸の持ち方が変な子は、
先生の指示した通りの事を理解し、習得する確率も低くなるんです。



逆に言えば、
早いうちに、鉛筆の持ち方を覚えれば、
様々な事に対しての習得率が高くなる、という事。



ダメな例がこの私(T_T)www




小さいころから、妙な持ち方のクセがついてしまって、
必要以上に筆圧がかかるため、
字は綺麗に書けないのはもちろん、


勉強も全くダメ。
おまけに、


中指に巨大なペンだこができて、
その後の私の健康状態にも、
以下のような様々な問題に悩まされるようになってしまいました。



・慢性の肩こり

・姿勢が悪くなる→腰痛に悩む

・ペンダコに悩まされるwww

・右と左の視力に偏りがでる

・うまくスムーズに書けないため、
 焦って、汚い字でノートを取るようになる

・腱鞘炎(けんしょうえん)等



変な鉛筆の持ち方のクセがついてしまうと、
そのクセは、取れないし、

のちのち、本当に大変なんです( ̄- ̄;)

じゃぁ、できるだけ小さいうちから、
訓練ははじめるべきなんでしょうか?


鉛筆の持ち方:いつから?




幼少の頃、

生まれてから3歳くらいまでは、
まだ、筆圧も弱く、鉛筆を持とうとしても
すぐに落とすし、それを強制的に教えようとすると逆効果です。


そのくらいまでは、まず、
クレヨンやクレパスを使って、
しっかりと力を入れて描く訓練をした方がいいんですね。
(゚ー゚)(。_。)


まず本人に、「おもしろい♪」と思わせる事!


本人の感じたままに、画用紙一杯に書かせてあげてください♪
それが、後々自分が鉛筆を持って、
自分で訓練をしていく大切な下準備になるんです。



私も、娘にだけは同じ思いをさせたくない!!
と強く思い、(固い決意!!)www




最初は、画用紙に意味不明な物を
力いっぱい描かせていました。


ときどき、はみだして、
我が家の壁や、家具が被害を受けましたがwww。


それはそれとして、良し♪としていたんです。




そして、落書きさせながらとにかく褒めちぎった。


「うわ~!!!(^^)上手やねぇ~!!!!」

「何描いてるん???」

「見せて!見せて!!」

「天才や!!!」




こんな調子です。www




すると、4歳を過ぎた頃から、自動的に
我が家でやっている書道教室に通いだしました♪


「おばあちゃんにおしえてもらうねん♪」

と、いう感じです(^^)



文字を書く事が面白い♪
と思い始めたら、

そろそろ文字を書く訓練をはじめましょう♪

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本人が興味を持ちだしたら、矯正器具を使い始める



やはり最初は、
お母さんが持ち方を教えてあげるのが効果的かと思うのですが、

鉛筆を持たせて、
いきなり見本を見せて、練習させるのは、

あまりおすすめではないんですね。ヾ(;´▽`A“




基本はまず、
本人が面白がらなければ、続かないんです。
(゚ー゚)(。_。)


本人が面白がって、書き方を矯正できる

矯正器具を調べてみました♪



全てのお子さんがこれで、
文字の書き方が矯正されるとは思いませんが、

手段のひとつとして、
考えていただけると幸いです(´▽`v)



女の子




洗濯バサミ




とにかく、遊びの延長線上に鉛筆の持ち方の訓練を
組み込むという方法です(^^)




洗濯バサミに鉛筆を挟んで
洗濯バサミのV字の間に人差し指を通して握ります。

それで鉛筆を持つと、自然と鉛筆が持てるようになるので
おすすめです♪



いきなりそれが難しいなら、
書籍を使うのも方法のひとつ♪


「せんたくばさみなにしてあそぶ?」
「せんたくばさみがあつまって…」




これらの書籍は
洗濯バサミを使って、
組み合わせて乗り物を作ったり、動物を作る方法が
紹介されています。



結構、面白くて、子供は絶対はまります♪
面白い!と思ったところで、

タイミングを図って、鉛筆をはさんで
持たせると、遊びの一環で覚えられますヨ♡(^^)


ぜひ、お試しあれ~♪


くもん こどもえんぴつ6B





これは、まさに、鉛筆を握る子供が
もちやすく考えられた三角形の鉛筆です♪



これを握ると、自然と人差し指と、親指、中指
ベストポジションになります♪



通常より太くて短いのが特徴!(^^)



これで楽しみながら、字を書いて
(娘はお友達に一生懸命手紙を書いていました♪)
書くのが楽しい!と思えば成功ってところでしょうね(*^-‘)b






もちかたくん




もちかたくん






出典:http://www.tombow.com/products/mochikatakun/




こちらは、
その矯正力が評価されて、
学校のクラスで配布されるケースもあるそうです♪


器具に鉛筆を通して、
そのまま持つと、自然と正しい持ち方ができます。



自分ひとりじゃなく、
お友達も使っていると、抵抗なく使えるかもしれませんね♪



文字を書く事に馴れてきたら、
いよいよ、文字を綺麗に書く訓練です♪

ここまでこれたら、
あとは、お母さんが褒めちぎって楽しく訓練させてあげましょう♪(^^)



矯正器具で馴れて来たら練習しよう♪




まずは動画をごらんください♪


ポイント

〇 鉛筆の芯は柔らか目を使いましょう。

〇 鉛筆を持つ位置は、
  削ったところから、約1cmくらいの所デス♪



●鉛筆の持ち方

    1.まず持つ手の親指と人差し指でOKマークを作ります。

    2.OKマークを作ったら、その間に鉛筆を通し、
      鉛筆を人差し指の付け根に沿うように持つのがポイントです。

    3.残りの中指・薬指・小指は、手の中にピンポン玉は入る感じで丸くあけ、
      人差し指に沿えるように持ちます。

    4.鉛筆に沿えた人差し指は、丸く沿える感じにして、
      余分な力は入らない様にします。



文字の書き方は動画を参考にしてくださいね。
文字の止め・はね・はらいをしっかりすること。



間違った文字を再度修正する場合は、
消しゴムを使わないで、どこが悪かったのか、



自分で把握するために、
あえて、そのまま残して見直していきます。





私の母は、練習帳を用意したら、
そこにまず、母がお手本を赤ペンで書いて、

その上を鉛筆でなぞらせるようにしています。
毎週、その訓練を続けていくと、

子供は、上手になってくるんですね♪




だけど、

誰しも、この方法が良いとは言えないようで、
ダメな子は、やっぱりダメヾ(;´▽`A“





そういう場合はどうするか?

とにかく、子供は遊ぶのが好きなんです。
うまく書くというより、まず、遊ばせる事が肝心なんですね♪





私の娘は、練習帳に書きだすようになってから、
面白くなくなって、



一時期、教室に行かなくなりました。 …(((;^^)




そこで、
実母は、面白がるようにホワイトボードを買って、
そこに、好きな文字を書けるようにしたんですね(*^-‘)b


すると、毎日、保育所から帰ってくると、
ホワイトボードに、好きな文字を書きはじめ、



私が小さなメモ帳を買ってきて渡すと、
それにお友達に「お手紙を書くの♪」と書きだすようになりました。



もう少し経ったから、
矯正器具を使って、私が鉛筆の持ち方を教えて行こう♪
と思っています(゜∇^d)



子供の手

終わりに




とにかく、子供は徹底的に面白がらせる工夫をする事だと思います。



そして、親が徹底的に褒めちぎる♪



これがコツです!(笑)



楽しみながら、



子供と一緒に鉛筆の正しい持ち方を習得しましょう(゜∇^d)

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