お中元のお礼状はハガキで!好印象なビジネスの文例はコレで決まり!

お中元をいただいて、そのお礼状なんだけど、
ハガキでいいのかなぁ …(((;^^)




毎年、それのお礼状のフォーマットが、会社にあるにはあるんだけど、
定型文みたいになってて、もらう側としてはどうなんだろう?って
思うのよね。

何か気の利いたお礼状を考えてみたいんだけど・・・・。

はがき





形式的な物とはいえ、
先方がわざわざ、こちらを気遣って、
贈ってくださったお中元に対する「お礼状」なので、
できるだけ、こちらの気持ちが伝わる工夫をしたいもの!



私が会社勤めをしていたころ、
例年のように、大量にお中元を送るんですが、

それのお返しで、
とても印象的で好感が持てたお礼状があるんです。
あんまり良かったんで、
社内で回覧されたくらい♪wwww

それも最後に紹介しちゃいますね♪






心のこもったお中元のお礼状!
ビジネスで使える好印象な例文
を公開しまーす♪


それでは♪
いってみましょう~(^^)

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お中元のお礼状の基本構成



では、応用編に行く前に基本編ですwww(^^)


  • お中元のお礼状は1週間以内に出す。
  • いただいてすぐ、お礼状は書きましょう♪
    贈った側も、届いたかどうか不安なので、
    その確認が取れる、という意味でも、お礼状があると
    ありがたいですね♪

  • お礼状ははがきで。
  • お礼状というと、「便箋に縦書き」
    と思ってしまいがちですが、
    お中元のお礼状は、はがきで十分です。(^^)




あとで紹介するひと工夫も、
はがきで、できるんですね♪
(ふふふ・・・)




つづいて、

お礼状の形式です(^^)


    1. 頭語(とうご)
    2. 季節の挨拶の言葉
    3. 感謝の気持ちを伝える
    4. 相手の近況を尋ねて、健康を気遣う言葉
    5. 贈り物の感想
    6. 今後も変わらぬお付き合いを願う言葉
    7. 結語(けつご)


頭語(とうご)と結語(けつご)




ビジネスの場合、
「拝啓」「謹啓」「前略」
の頭語を書いたのち、
本文が続くのがビジネスのフォーマットです。

意味的には「こんにちは」「ごめんください」などの
最初のあいさつ文ですね。

大切な取引先やお客様には礼儀正しく
正しく使い分けるのが頭語と結語で、必ずセットで用います。



表
















近年では、頭語が無い方が
親愛を感じられると思われる方も多く、

頭語を省略した書き出しの場合も
多くなってきました。 …(((;^^)

それでも、

フォーマットの形式として、
一番始めに、記載するものとして、
念頭においておきましょう♪



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季節の挨拶の言葉


続いてくるのが
季節(時効)の挨拶。

その年の気候にはこだわりなく、

「大暑の候」・「盛夏の候」・「仲夏の候 」・「炎暑の候」
などと記します。


「暑さ厳しき折・・・」など、冷夏で抵抗がある場合は、


・例年になく、過ごしやすい日が続いておりますが

・爽快な夏

・一雨欲しいこの頃

・夏空がまぶしく感じられる頃となりました 等



通常はこんな感じです。



・海山が恋しい季節となりました

・真夏の到来を空の青さが告げています

・日々暑さ厳しき折から

・天の川がひときわ美しい季節になりました 等



感謝の気持ちを伝える




お礼状で一番大切とも言えるこの箇所。(゚ー゚)(。_。)

「お気遣いありがとうございます」という気持ちを込めて、
書きましょう♪



・この度は、心のこもった品をお送りいただきまして、
 誠にありがとうございました。

・先日は、思いがけない商品を頂戴し、
 社員一同、大変うれしく思っております。

・この度は
 思いがけない贈り物を頂戴し嬉しく思っております。

・この度は、このような御配慮戴き、
 恐縮しております。



先方の近況を尋ねて、健康を気遣う言葉




先方の近況や健康を気遣う文章を入れるのも、
常識です。

というか、

人間誰でも、
自分に興味を持ってくれる人には
好感を持つものなんです。www

文中に入れる文章はコレ


・暑さ厳しき折、ますますご清祥のことと存じます。

・ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

・厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしですか?

・連日の猛暑ではございますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。等





文後に入れる文章はコレ



・暑い日々が続いておりますが、どうぞご自愛くださいませ。

・なにとぞご自愛のほどお祈り申し上げます。

・酷暑のみぎり、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

・ご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。



贈り物の感想


こちらも重要です。
だって、送った商品がどうなったのか、
先方が、一番知りたい所ですからね。


・戴きました名産の〇〇を早速、社員一同で賞味いたしております。

・ この度は、お心のこもった品を頂き、
  お心遣い誠にありがとうございました。

・ この度は、何よりのお品をご恵送たまわり、
  感謝の念に堪えません。

・先日は、思いがけない贈り物を頂戴し、
 大変嬉しく思っています。



具体的にいただいた商品の感想を書くと喜ばれます。(^^)





さて、
単純にこれらの言葉を組み合わせて、
はがきにしたためれば完成なのですが、

これだけだと・・・・(>人<;)

なんだか味気ないというか、
送る側も、文章も読んでもらってないような気がしますよね。

ですから、
見ていただいて、「ほっ」とするような
工夫が必要、という訳です。
(*^-‘)b





これから紹介する方法は、
私が会社勤めをしていた頃、
いただいたお中元のお礼状で、

私も見せていただいたんですが、
本当によく考えられてるなぁ・・・と感銘を受けました。

まぁ、その取引先と私が居た会社は
かなりの「仲良し」で、
社員同士で飲みに行ったりとか、
しょっちゅうあったから、なのかもしれませんが・・・。

o(@^◇^@)o


お中元のお礼状:ひと工夫で味のある物を

一般の郵便物と違って
お礼状を目立たせる方法。


    その1 絵葉書・かもめーるを使う

    その2 手書きのメッセージを添える




その1 絵葉書・かもめーるを使う

これがなかなか、ナイスなアイディアなんです。

キャプチャ

出典:http://www.kyukyodo.co.jp/product/letter/hagaki.html

絵葉書というと、
ビジネスで使うにはちょっと・・・と
一瞬思われるかもしれませんが、

これがものすごい強烈なインパクト!!

その年はちょうど猛暑に襲われた時だったので、
このお礼状をいただいただけで、

気分的にもかなりリフレッシュできました♪




その2 手書きのメッセージを添える


ほぼフォーマット化された文章の後に、
手書きで、
「社員一同でおいしく頂戴しました!おいしかったです!」
と記載されていました。

これだけなんですけど、
社内で、開封して、
社員のみなさんが召し上がっている様子が目に浮かんで、

微笑ましかったですo(@^◇^@)o



相手の事を思って書くお礼状です。
小さな工夫で構わないので、

ぜひ、実行して先方に喜んでいただきたいですね♪

(*^-‘)b

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