比叡山!延暦寺に天台宗の最澄を訪ねる!アクセスは行く目的で選んで

比叡山延暦寺ってどんなところ???
行き方は、難しいんかなぁ~ …(((;^^)

天台宗を開いた最澄って、どんな人だったんだろう?





延暦寺

今、あなたが
最澄を学んでいるとしたら、

ぜひ、この機会に比叡山延暦寺に行ってみてください!!





それも、国宝があって、
観光客がたくさんいる「東塔(とうどう)」ではなく、



最澄さんの居る
「西塔(さいとう):釈迦堂(しゃかどう)」



そして、元三大師(がんざんだいじ)と源信(げんしん)の居る
横川(よかわ)に。






なぜ、そちらをオススメするか、というと。
天台宗を学んだ最澄が、なぜ、比叡山を選んだか、

そのあとに続く、僧たちは、

何を会得し、人々から信仰されたのか、
漠然とながら、体感として把握できるから、です(*^-‘)b


最澄って

名前が難しいし、 …(((;^^)

とにかく昔の人なので、
教科書で知るだけの人ですが、

実際に、延暦寺に行ってみると、
彼らが、間違いなく、そこに「居た」という雰囲気が、

じーん・・・と伝わってきて、


お側に行きたい!!
お話がしたい!!



という気持ちが高ぶってくるんですよ♪www


実際、行ってみて、
彼らがこんな恰好していたんじゃないかって
想像しながら歩いていると、

本当に、側に居るような気がするんです。



「おぉ~・・・!
遠いところから、わざわざきたんじゃな!!

お疲れさん!まぁゆっくりしていきなさい!!」

(近所のおじさん風)



・・・・と言ったかどうかは、
私の想像でしかありませんが(爆)


ぜひ、参考にしてみてくださいね♪



それでは♪
いってみましょう~



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比叡山:延暦寺へのアクセス



比叡山 延暦寺は、
京都市の北東部と滋賀県大津市にまたがる山。



行く方法はいくつかあるのですが、

とにかく、時間はかかって、

お金はかかるし、乗り換えもめんどくさいし、
バスは本数がありません(゚◇゚;)

やっぱり、観光も兼ねてなら、
自家用車・レンタカーがベストです♪


aikon-2 自動車

                    ↑
地図をクリックしてもらって、
地図を拡大左側「ルート・乗換」が出るので、
そこに出発地を入れて、検索してみてください。

比叡山に車で行くには、
ルートは2つ。

北側 =「仰木ゲート」⇒「奥比叡ドライブウェイ」

南側 =「田の谷ゲート」⇒「比叡山ドライブウェイ」

どちらも有料道路です。
ヾ(;´▽`A“

料金も、ちょっと割高感が否めないので、

???なんでこんなに高いんや!!!



と思います・・・。
比叡山ドライブウェイは比叡山自動車道(株)が運営。
運営費用や工事費償還にあてるためには、



このような通行料金にしないといけないくらいの交通量なんでしょうね。
( ̄_ ̄ i)

割引券
もあるので、賢く利用しましょう♪



aikon-2 バス

京都駅から、
比叡山山頂までは直通のバスがあるので、それを利用するのも便利♪

京都駅 = 比叡山山頂 直通 

運賃:800円 (所要時間 約1時間15分)

私は、横川をまわっている時に、
出会った女性が居たのですが、
彼女は東京から新幹線で来て、バスに乗って、比叡山までやってきたそうです!
(゚◇゚;)

仏像が好きで、
ご自身の足で、ゆっくり歩いて、
延暦寺内の仏像を鑑賞したいなら、

この方法も、オススメ♪

好きな人ってやっぱり居るんですね♪
(^^)

京都駅-延暦寺:バス時刻表



aikon-2 叡山ケーブル&ロープウェイ




電車が好きな方にはオススメ!

叡山ケーブルです(*^-‘)b

乗り換えは、

    1.JR奈良線・城陽行 
             京都駅⇒東福寺(とうふくじ)駅      1駅 140円

    2.京浜本線   東福寺⇒出町柳(でまちやなぎ)駅     6駅 260円

    3.叡山電車(えいざんでんしゃ)
             出町柳⇒八瀬比叡山口(やせひえいざんぐち)駅 7駅 260円




ここまで乗って、あとは、叡山ケーブルとロープウェイと乗り継ぎます♪

・・・・とこんな感じで乗り換えが大変なようですが、
好きなら、写真をガンガン撮って、
それはそれで面白いと思いますよ♪(*^-‘)b

叡山電車の出町柳駅では、
比叡山延暦寺入山きっぷが購入できます♪
大人 2,600円です。

叡山ケーブル&ロープウェイ


aikon-2 比叡山内シャトルバス



比叡山に到着してから、
東塔・西塔・横川と移動して
みて行くんですが、

なんせ、山なので、
歩くとかなりハードです( ̄_ ̄ i)



歩き慣れてない方は、
シャトルバスを利用した方が無難です!

(もっぱら私は主人の車で移動しました♪)

比叡山内一日フリー乗車券

延暦寺バスセンター・ロテルド比叡
・ケーブル坂本駅・叡山電車出町柳駅

で購入できます。

大人800円です。

比叡山内シャトルバス


比叡山延暦寺とは?




延暦寺

比叡山延暦寺は、
滋賀県と京都市にまたがる、
比叡山の山頂にある広大な寺院です。

一番有名な東塔(とうどう)



ここには、比叡山全体の本堂である根本中堂・
大講堂・阿弥陀堂・
法華総持院東塔・文殊楼(もんじゅろう)・大黒堂

と見ごたえのある国宝殿があります。



そして、


本堂である釈迦堂をはじめ、
最澄の御廟(墓地)もある西塔(さいとう)

元三大師の住居だった元三大師堂やお墓、
源信が修行したお堂のある横川(よかわ)

等、塔十六谷の堂塔が約500ヘクタールに点在しています。

最澄が、延暦7年(788年)に
一乗止観院(いちじょうしかんいん)という、

草庵を建てたのが始まりですが、

延暦寺という名称は、最澄が亡くなってからです。

その後、

延暦寺は
日本の仏教史上で著名な多くの僧が、

比叡山で、若い日に修行していることから、
「日本仏教の母山」と呼ばれているんですね♪






時間的に言えば、

    東塔は、1時間半~2時間(国宝殿に入れば+30分)
    西塔は、30分
    横川は、50分あまり

はかかりますヾ(;´▽`A“

観光目的で行くなら、
まず、東塔は、欠かさず見るべきですが、
最澄や、その他の僧侶達の存在まで実感するなら、

絶対に、西塔・横川は行くべきです(*^-‘)b







延暦寺は、4~5年前に一度、

東塔だけ、あっさりと訪問してみたのですが、
そんなものすごい、場所とは意識せず、
「観光地」という観点で行ったんです。

だから、延暦寺に居た僧侶たちとか、全く存在を感じずに
本当に「さらっと」見ただけ。 …(((;^^)

今回は違います!!!(゚ー゚)(。_。)




延暦寺でも、
まず、行ってみたかった西塔に向かいました♪



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最澄をイメージして西塔を散策する




話はいきなり、跳ぶようですが、
私には、高校時代仲良くした友達がいるんです。



最近、同窓会があって、超久しぶりに再会したんですが、
彼女は完全なる「歴女」(死語か?www)と
化していて超びっくりしました(^^)



彼女は司馬遼太郎の書籍を読破し、
坂本竜馬の墓とか、長崎まで行ってしまったという

私のように単純なところがあって、(おいおいおい)

彼女曰く、

    「とにかく、歴史(その人)が知りたいなら、
    現地に行ってみること!

    これが本当に、ものすごく大事なことやねん!

    そして、「その人」を想像して、
    当時の様子も考えながら、散策するんよ♪」




と力説。

確かにそれはあるなぁ~・・・・

と私もしみじみ思いました。



だって、

当時、
彼らはどんな風に考えて行ったのか、

どんな風に感じていたのか、

それは現地に行かないと、

絶対に実感できないんです。


彼女に会った翌日に、

比叡山に家族で行った私は、

最澄さんという人を知りたかった・・・。

というか、存在を感じたかったんです。

(私も友達と同じでものすごく単純かもしれませんねwww)




私は今回、下記の本を熟読して、
延暦寺をまわったんですが、



作者の桜井識子さんは、
霊能力がある方で、



最澄さんはもとより、空海さんや、
神様・仏様ともお話ができるし、



お姿もちゃんと見る事ができるんですね♪





私は、スピリチュアル関連は、
昔から結構読んでいたんですが、

うさん臭い話が多い中、

彼女のこの本は、一番、私が納得できたというか、
違和感なく、「すっと」入ってきたんで、

彼女の訪問された神社・仏閣をまわって、

とにかく、「話しかけてみる」という事を続けているんです。



私には、霊感も脳力も全くありません。

でも、

桜井さん曰く、
「霊能力のあるなしは関係ない。
話しかければ、仏様も、神様も、一言一句ちゃんと聞いてくださっている」

と書かれていたんで、実行してみたかったんです。(*^-‘)b

特に、今回行った比叡山は、
最澄さんはじめ、たくさんの僧達が修行されていた場所。

だから、

彼らの事を実際、体感して
話しかけることは「できる!」と思ったんですよ(*^-‘)b

ひそスピで知った

最澄さんをイメージしながら、
まず、西塔へ向かいました。
(^^)








aikon-2 天台宗とは?


    最澄が、遣唐使として、
    唐に渡り学んだのは、天台宗という仏教です。



    それまでの、
    日本にあったのは、法相宗(ほっそうしゅう)で、


    法相宗では、

    人間はもともと生まれた家柄によって、

    仏になれる者
    なれない者があるという考え方があるんです。

    が、

    最澄の天台宗では、

    最澄さんの書かれた書籍に
    「山家学生式」(さんげがくしょうしき)

    という有名な物があるのですが、
    その冒頭に、
    「一隅(いちぐう)を照らす」
    という言葉があります。




    意味は、


    社会の片隅に居ながら、社会全体を観る事が出来る。

    そんな人こそが、国宝級の宝だ。



    という事。

    「そんな大層な事をしなくても良い。

    自分にできる精一杯の努力を続けること。

    それが一番社会に貢献したことになる」

    という意味にも、解釈できるのですが、



    天台宗では、人間は、こつこつと自分の出来ることを続ければ、
    誰でも仏になることができる

    と教えたんですね。


    「山家学生式」は、

    伝教大師最澄が日本天台宗を開くに当たり、

    人々を幸せへ導くため、「一隅を照らす国宝的人材」を
    養成しよう!という熱い思いを著述され、

    時の天皇、桓武天皇に提出されたものです。





    最澄は、この考えを唐で学んで、日本に広めたんですね。

    また最澄は、

    これまでの僧が、充分な修行をしなかったのを見て、
    これを改めなければならない!!と思いました。

    そこで、京都と滋賀にまたがる比叡山の山中に寺を建て、
    修行の場所にしたという訳。(^^)

    最澄さんの、教えは、その後も、
    多くの著名な僧たちによって、

    受け継がれ、後世までずっと信仰され続けました。

    つまり、「人は身分に関係なく仏になれる」という教えが

    民衆の間にも、広まり、

    鎌倉時代には、
    いろいろな宗派として花開くという訳ですね。






西塔の駐車場に到着すると、
ウグイスを始め、数々の山鳥の合唱が
聞こえて、ものすごく良い気分に♪


「あぁ・・・最澄さんに、
お招きいただいてる・・・」

(↑勝手な思い込みwww)

と感じて、本当にうれしかったです。







釈迦堂

まず向かったのは、やっぱり最澄さんの
いらっしゃるという釈迦堂



こちらは、上がってお参りする事ができるんです♪








教科書でしか、
習った事のない最澄さんでしたが、



実際、延暦寺の西塔に行ってみると、

最澄さんは、ここで長年、
どんな厳しい修行をされていたんだろう??

大変だったろうなぁ~・・・・と

考えることができました。


釈迦堂は、幸いな事に、



お参りしていたのは、私達家族以外は、
1組か2組で、



彼らがお参りしてから、
私もさっそく、中央に陣取って座り込みました。



何をしたかというと・・・・


思いっきり、小さく丸くなって座り、

前日、最澄さんへの手紙を自宅で書いてきたんですが、
消え入りそうな小さな声で読んだんです。 …(((;^^)
www


だって、

初対面の人といきなり
親しく話すなんてできないし、

まずは、自己紹介もしてから・・・と思ったんですね。
(識子さん、ありがとう~♪)






釈迦堂は、薄暗くて





「しーん・・・・・」としています。





最澄さんの咳払いとか、
そそ・・・として着物を擦る音とかすれば

うれしかったんですけど、

私にはまったく認識できず・・・(T_T)





おそらく意味もわからず、
私の隣で、「ちーん」と正座して手を合わせていた
娘を連れて、


次の目的地、
横川に主人と子供と向かう事にしました。


横川:元三大師さんと源信さん



西塔から、横川までは、車で
おおよそ15分くらいかかった気がします。

でも、

なんせ山ですから、
歩いたら軽く1時間半はかかるんですね。゚(゚´Д`゚)゚。


初めて行かれる場合は、自家用車の方が無難かと・・・。






横川の駐車場に到着すると、
なぜか、





「ママだけ行ってきて。待ってるから♪」

と娘。



「わかった。
じゃあ、ママはひとりで行ってくるから、
パパと待っててね♪」




私は一人で車を降りて、横川に入りました。





横川も、私以外、観光客は居なくて、
しーん・・・とした山道でした。

山鳥が遠くで鳴いているので怖くはなかったですけど、

ちょっと緊張しました。






大昔、たくさんの僧が修行のため、
この道を歩いていたのかなぁ~・・・。

私のような者が来て、
場違いじゃなかったろうか・・・・ …(((;^^)







いろいろ考えながら、

「横川中塔」「元三大師堂」

「元三大師御廟(がんさんだいしみみょう)」



と順繰りに回りましたけど、



「元三大師御廟」は、いわゆるお墓なんで、

やっぱり怖い感じがしたんです。

私は霊感は全く無いので、
大丈夫だと思いましたが、

「もし、なんかが見えたら、逃げよう~
パパを呼ぼう~。゚(゚´Д`゚)゚。」

なんて考えながら・・・。

元三大師御廟までの道は、本当に、本当に・・・

山道なんです。

ちょっと怖い・・・・。







やっとたどり着いた建物に、
手を合わせて、

私は、また、元三大師さんに話しかけました。

「は・・・はじめまして、元三大師さん・・・・」

aikon-2 元三大師:良源

時は、平安時代、天台宗に良源という高僧がいました。
諡号:慈恵(じえ)大師といいます。

元三大師という奇妙な名前は、

良源の命日が、正月3日だったからだそう。


宗派の運営においても指導力も発揮し、
第18代天台座主(天台宗の最高の位)でした。

同時に、

宮中で祈祷をしている最中、

その姿が不動明王に変わったと伝えられるほど、
その験力(霊や神仏を見る力・将来を見通す力など)・法力の強さは、

厚い信仰になって、江戸時代になっても、都の人々にまで広がって行き、
「元三大師」をお祀りするお堂がいくつも作られました。






そんなものすごい力のある元三大師さんは、
やはり、最澄さんと同じく、寡黙な方だったんでしょうか?

辺りはしーん・・・・・として、
物音ひとつしません・・・・。

まぁ、私のような一般庶民が、

最澄さんや、元三大師さんのお声が聴けるようになるには、
やはり、時間が・・・、それなりの修業が必要なんだな・・・と
思いながら、

「元三大師御廟」をあとにしました。

そして、

最後に伺ったのが、

恵心堂



恵心院

引用:ウィキペディア

なんでも、パワースポットらしい・・・・。
ひそスピ

ので、期待を込めて行ったのですが、
こちらは、内部非公開との事で、

お堂の前に行って、手を合わせるだけだな・・・と

思っていたのです。

ところが。。。。

なんと

なんと!!!

恵心堂が開いているではありませんか!!!!(。☉౪ ⊙。)

超びっくりしました!!!

さっそくお堂の中に入って、
お座布団に座らせていただくと、



正面には、金色に輝く観音様が・・・・。

そして、

お堂の左隣に、

一人の高僧らしき人物の像が祀られていたんです。


誰かわからないけど、ヾ(;´▽`A“
前に座らせていただいて、


「お目にかかれて本当にうれしく思います。

ありがとうございました・・・・」




と通り一遍倒のご挨拶だけして、

お堂の右側に
ニコニコして「ちょこん」と座る「おばあちゃん」に
話しかけてみました。


おばあちゃん:「いつも、ココは閉まってるんですよ。
        今日だけ開いてるんです。」

私:「なんでですか????」

おばあちゃん:「さぁ・・・????」




え???おばあちゃんも知らないの???

ってことは・・・。

最澄さん、あるいは元三大師さんが
このお坊さんの元へ導いてくださったんだろうか・・・・・
(。☉౪ ⊙。)

ものすごく、ありがたく、
感激した瞬間でした。

そのおばあちゃんがくれた、のど飴も、
「おすそ分けです♪」、
とくれた和菓子も、その場でいただきました!!!
www。





道に迷いながら、
なんとか、主人と娘の待つ駐車場まで戻り、

車の中で必死で検索して調べると、ヾ(;´▽`A“
恵心堂に居た僧侶は、

源信と呼ばれるお坊さんで、
元三大師さんに入門されていたそう。

源信

源信

引用:ウィキペディア

私は、最澄さんや元三大師さんの
お声は全く聴こえないし、

お姿も見えません。

最澄さんや、元三大師さんは、
見えないは見えないなりに、

私達、庶民が「わかる」形で、

何かのお気持ちを表してくださるんですね・・・。


終わりに



今回比叡山の延暦寺に行けた事は
本当に、ラッキーでした。

最澄さんや元三大師さんが、
どんなお坊さんだったのか、

その人間性の一端を感じる事ができたから・・・です。

私の高校時代の友達は、
大学卒業後、ずっと病院内で介護の仕事をしていて、

そこで知り合う様々なご年配の方と
いろいろ話すうち、

歴史が大好きになったんだそうです。

私が比叡山に行くというと、
強力にすすめてくれました。
www。

「歴史上の人物とか、
ご先祖とか、

昔の人達って、現代にも通じる
教訓というか、教えというかを感じさせてくれるところが
ありがたいんよね。

私達はもっともっと、歴史を勉強すべきだと思うねん」

彼女の熱っぽい話に強く同意した私でした。
(^^)


比叡山から帰宅後、



私は毎晩、寝る前と、起きてから、

「源信さん、おはようございます」

「源信さん、おやすみなさい」

と話しかけています。


遥か昔の人達は、
今でも、私達を遠くからずっと
見守っているんですね
(^^)

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2 Responses to “比叡山!延暦寺に天台宗の最澄を訪ねる!アクセスは行く目的で選んで”

  1. 島中星輝 より:

    こんにちは。
    比叡山延暦寺って興味はあるものの、どこにあるのか、どんな歴史があるのか、どんな場所なのか?って全く知りませんでした。もちろん最澄さんについても同じです。
    こちらのブログのおかげでプチ旅行できたような気がします。
    充実感たっぷりの記事をありがとうございます。
    印象に残っているのは友人の言葉ですね。
    「その人を知りたいなら、その場所に行け」っていうのは素晴らしいですね。私も見習っていきたいと思いました。

    • きゅろ より:

      (^^)
      はじめまして♪

      本当に、最澄さんって、どんな人だったんだろう~・・・!!!
      と思いました。

      できるだけ、現地に行って、いろいろ体験してみたいですね。
      お忙しいところ、コメント、本当にありがとうございました!!m(_ _ )m

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