腰痛・・・!!


つらいですよねぇ(; ̄ー ̄A


腰痛

私自身、腰痛で苦しんだのは高校生の時、
ずっと腰の鈍痛で苦しんで、大変でした。


歩きながら、常に腰をとんとん叩いたり、
押したりして歩いてたんです。

経験のある方はそのつらさが、わかると思います! (;´д`)




そして、今、
ダンナが腰痛で苦しみだしました・・・。

ひどい時は、前かがみになって、
腰をサポートするような姿勢で歩いてましたし、
寝るときも湿布を貼っていました。



原因はなにかと言うと、はっきりした事は
私もわからないのですが、

その要因のひとつとしてあげるとするなら、



一番は、体重がすでに16キロを超えた娘を
抱いて歩かなければならない。

週末に車を長時間運転する。


これらの原因は、
まぁ、子供が居る親ならある程度はしょうがないとはいえ、
娘が、せがんで「抱っこ」してもらったり、

私がお願いして、
遠方に日帰り旅行を楽しませてもらったりする(; ̄ー ̄A・・・・。

(ごめんなさーい!!)

精神的ストレスもあるのか、食欲が落ちた時もありましたし、
こうなってくると、身内としては、やっぱり心配なんですよね。

「申し訳ない!」という気持ちも多々あって、(はははは)

腰痛の原因と解消するツボを調べてみました …(((;^^)

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長時間座りっぱなしは要注意


骨盤のゆがみから、腰痛を起こすという点について解説されています。



1日中、パソコンに向かって仕事をしている。(主人がそうです)
パソコンは触らなくても、座りっぱなしでの業務がある。

座った姿勢では立った状態の約1,5倍の負担が腰にかかるって
ご存じでしたか?



座りっぱなしが長くなると、どうしても、
足を組んでみたり、猫背になってみたり、

体にかかる負担を避け、座り続けられるように、
無意識のうちに、姿勢が崩れてくるんですね。



一般的に「良い姿勢」と呼ばれるものは
「背筋を伸ばす」という形が多いですよね。

これは人間の体の構造から考えてみると、
座ること自体、不自然で無理のかかる姿勢なんです。



背骨が緩やかなS字カーブを保つ状態だと関節や筋肉に
負担がかからないのですが、

座ると、このカーブが崩れて腰に負担がかかる訳ですね。



長時間座り続けると、楽なように楽なように姿勢が崩れてきます。
前かがみの姿勢の角度が60度くらいになると、

まっすぐに座る時のなんと、8倍近い負担が腰の筋肉にかかるんです。



腰痛にならない方がおかしい訳です。

ストレスが原因?

腰痛は、程度の差こそあれ、
誰でも一度は経験するものらしいのですが、

原因を究明していくと、

[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]「これだ!」と特定できる肉体的な原因は、わすか15%ほどで
残りの85%は肉体的な原因は特定できないのです。[/colored_box]

ƒvƒŠƒ“ƒg

人間はストレスを感じると、自律神経に乱れが生じて、
アドレナリンなどの逃走ホルモンを分泌し、

血管を縮めて血圧を上げ活動を高めようとします。

つまり、
血管が縮むと当然血流が悪くなるわけです。

[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]血液は、そもそも、細胞に酸素や栄養を送るために流れているので、
その流れが悪くなると、細胞の再生や修正が遅れるだけでなく、

自然治癒が働かないという事を引き起こす可能性があるわけです。[/colored_box]

欧米では、腰痛の慢性化や、再発には、
心理的な要因(ストレス)が深くかかわっているとされてきました。

現代社会で、ストレスを感じずに生きるなんて「できない」と断言できるほど、
さまざまな要因があります。

これが腰痛の一因を担っているとすれば、
自分にあったストレス解消法をこまめに実践していくのも

ひとつの解決策なのかもしれませんね。




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腰痛に効くツボ


さて、こうした厄介な腰痛。

とりあえず、すぐ自分でもできる改善方法があれば
良いに決まってますよね♪

体のつぼは全部で約360のツボがあるそうなのですが、

私や主人がやってみて、比較的、早く効果が感じられたツボ
紹介してみますね♪(´▽`v)

[icon image=”finger1-r”]腰痛のツボはコレだ!!

[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]

    湧泉(ゆうせん)

    腎兪(じんゆ)

    大腸兪(だいちょうゆ)

    志室(ししつ)

[/colored_box]



足の裏のコピー




女性背中

湧泉(ゆうせん)


湧泉とは漢字で見るとわかるのですが、

元気(源気)が、泉のごとく湧いてくるという意味です。
このツボを刺激すると、生命エネルギーが湧いてくるという事で

ものすごくやる気になったワタシ(*´∇`*)単純!
さっそく、実行し始めたんですが、

意外と簡単に効果を感じるツボだったので
まず、最初にご紹介しますね♪o(@^◇^@)o

場 所:

足の指で、「ぐー」をしてください。
すると、両側の肉片が盛り上がって、
足の裏に「人」の字が現れます。

その交点にくぼみができるんですが、ココが湧泉です。


ここを刺激すると、

冷えの改善と、疲労回復(筋肉疲労)に効果があります。

いや、ほんと、疲れが取れるんでビックリしますよ♪(๑¯◡¯๑)

慢性腰痛の場合、腰が重かったり、
冷えるなどの症状が出る事がよくあります。

体が温まると、腰痛も改善方向に向かう、という事なのかもしれませんね。

私は朝食を食べたあとと、夕方は必ず疲れてくるので、
その前には、他のストレッチと併せて必ず行う事にしています。

3秒押して、3秒休むのペースで何回か押してみてくださいね♪



腎兪(じんゆ)



ぎっくり腰、経験ある方はわかると思うんですが
(私はないです^^;)

あれは突然、「ぎくっ!!」とやってきて動けなくなるんですよね。

「突然」といっても、
なんとなく、「今日は腰がだるい」と感じるとか前兆があるそうなんです。

ずっと腰がだるいとか感じるようになったら、

このツボを刺激するとか、カイロを貼るとかやってみてくださいね。

(注:ぎっくり腰になったら、医者に行くことが肝心です!!
ツボ押しは危険なので、やらないでくださいね!!∑(゚□゚;)

場 所:
おへそのラインに沿うように
親指が背中にくるように手を置いてみてください。
自然に親指が届くところ。そこが腎兪です。



3秒押して、3秒休むを繰り返します。




大腸兪(だいちょうゆ)



私が、うつぶせになったダンナのツボ押しをしていて

「いたーっ!!!」と絶叫したのがこのツボ。www。

ダンナは腰痛の他にも下痢や食欲不振が続いていたようなのですが、

主人が叫んだ瞬間に「これだ!!(´▽`v)」と思いましたね。www。

腰痛・下痢はもとより、便秘にも効果があるツボのようです。

場 所:

腰骨の高さで、背骨から指の腹2本分外側です。
腎兪がわかりやすいので、まず腎兪を見つけたらその下、
指はば 2 本分のところ。仙骨の際という事になります。


自分でツボ押しするにはテニスボールを使うと、
効率的に刺激できるようです。

[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]

  1. テニスボールを2個用意します。
  2. 膝をまげて仰向きに寝ます。
  3. 左右の大腸兪にテニスボールをあてがいます。
  4. ゆっくり体重をかけて、大腸兪を刺激します。
  5. 10~20秒間体重をかけたら腰を浮かせて休みます。

[/colored_box]

これを5回くりかえしてください。



志室(ししつ)


場 所:
志室は、ウエストの一番くびれた部分の
背骨中心から指4本分外側がそうです。

くびれがわからない時は、おへその位置をウエストラインと考えると
わかりやすいかもしれません。


志室は腰痛はもちりん、
腎臓の働きを活性化させる効果もあって、体のだるさにも効果的です。

私もどちらかというと、腎臓の働きが弱い(と感じる)ので、
志室を意識的に刺激しています。

親指の腹で体の内側に向かって押すと良いようです。



 




ツボ押しは、手軽にでき
効果も比較的早く、体感できるのでオススメだと思います。

私がやっている健康法は他にストレッチもあるのですが、
これも、非常に効果が高いので紹介しますね♪

「股関節ストレッチとは?簡単にできて効果抜群!」


 

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