黒ごまと白ごまの違いは?栄養と効能はどうなってる?

ごまって、

白・黒があって、この差はなんなんだろう?
ってよく思うんですね。

香りなのか、効能なのか、生産地なのか、もしも大差があるなら、
自分に一番、効果があるものを積極的に摂りたいって

思いますもんね(´▽`v)

白ごま

調べてみましたよ~!!

黒ごま・白ごまの違いと栄養!

それでは、いってみましょう~
(๑¯◡¯๑)

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ごまの栄養はほぼ同じ

ごまの種類ってものすごくあるんですが、

野生種は約37種類

栽培種は黒を原種として

全世界で白・黒・金・茶・黄・緑・紫
などがあり、

全部合わせるとなんと約3,000種類なんですね∑(゚□゚;)



外皮の色によって、白・黒とおもに分けられているのは
ご存じのとおり。

白・黒と何が違うのかという事ですが、

最初にはっきり申し上げます。

[icon image=”point-b-r”]違いはありませんwww。
健康 女性




おおまかな違いで言えば、生産国、含まれる成分の量等がありますが、

それは以下に表記しました。



   黒ごま  白ごま

 油脂分  50%  56%

 表 皮  タンニン系
アントシアニンというポリフェノール
 色素成分なし

 生産国  東南アジア
(タイ、ベトナム・ミャンマー)
 中南米・南米
アフリカ・全世界

ごまは約97%が輸入品です。

なぜなら、ごまは収穫までほとんど手作業なため、
人件費の安い中国などから輸入品が増えたんですね。



だから、

国産ごまは一気に衰退していったんです。

あえてごまの違いを上げるとするなら油脂分

ごまをすり鉢に入れてしばらくすると、
ねっとりしてきますが、

あれがごまの油なんです。

おばあちゃんなんかは、ごまをすり鉢に入れて、
油でねっとりするまで、するというのが定番だったようです。

油脂にごまのうまみが凝縮されているので、
うまみで言えば、金ごまが一番薫り高く、コクがあります。



ゴマの栄養と効果は?


ゴマリグナンの力


人は年を取ると、目に見えて老化現象を襲われますが(きゃー)

この老化現象は、活性酸素によって、
体内が酸化されて行く事もその要因のひとつ。



ゴマリグナンは、
セサミン、セサミモールなどの抗酸化物質の集合体であり、
特に脂質の酸化を防ぐ働きで知られているんですね(*´∇`*)

他の油に比べてごま油が酸化しにくいのは、
ゴマリグナンが含まれているから。



しかも、ゴマリグナン、
肝臓に直接働きかける唯一の抗酸化物質なんです((*^∀^))

活性酸素は、肝臓で大量に発生するのですが、
ゴマリグナンはこれらを確実に撃退してくれるたのもしい味方というわけ。



また、肝臓に栄養を運ぶ作用もあるので、
肝機能の向上、回復に役立つのです。



また、女性ホルモン(エストロゲン)と似たような働きをするので
更年期障害を改善し、
更年期の女性のホルモンバランスを整えるという効果も期待できるのです。

これは
大豆や乳製品に含まれるイソフラボンと同じですね。(´▽`v)





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カルシウム・ミネラルの宝庫


日常のささいなことですぐ腹が立ったり、いらいらしたり・・・

そんな症状が自分にあるから、
まず、カルシウム不足を疑う価値があると思います。

もともと私達日本人の大半は、
万年的にカルシウム不足なんですよね



ごまは、
100g1,200mgものカルシウムが含まれており、
牛乳のカルシウムの12倍にもなるんだそうです。

そう考えると、毎日100gものごまを食べないといけないのか!

と思うのですが、

毎日、大さじ1~2杯くらいを食すれば十分((*^∀^))

他にも
必須アミノ酸を含む高品質なタンパク質
また、その脂肪分はそのほとんどが不飽和脂肪酸なんですね!

つまり、

血液をサラサラにする効果が非常に高いという事(´▽`v)

その他
[colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]

  • リノール酸、オイレン酸
  • 食物繊維・ビタミンB,D,E,・鉄分
  • マグネシウム・カリウム
  • [/colored_box]
    などの
    ミネラルも豊富なんですね。

    これらの豊富な栄養素によって、様々な効能がうたわれています。

    [illust_bubble subhead=”ごまの効能はコレ!” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”check-w3-l”]

      白髪改善
      冷え性
      ダイエット
      便秘
      脳血管障害の防止
      血小板凝固の抑制
      生活習慣病予防
      毛細血管保護
      疲労回復
      目の機能向上

    [/illust_bubble]


    これはもう、食べないと損

    ごまは、「食べてる」という感覚も少なく、
    他の食品と併せて、どんどん食べられる食品ですから、

    味噌汁やごはん、他の料理にどんどんふりかけて日常的に

    食べたい食品ですね(๑¯◡¯๑)

    これらの栄養をできるだけ効率的に摂れたら最高です。

    そのポイントは以下に紹介しますね♪

    [icon image=”point-b-r”]食べ方のポイントはコレ

    [colored_box color=”light‐gray” corner=”r”]

      食べる前に炒る

      細かくすりつぶす!

    [/colored_box]

    ・食べる前に炒る

    私が子供の頃、実母は、ごまを炒って
    それをすり鉢ですりつぶしてから

    食べていたんです。

    炒る時に、「ぷち!ぷち!」って音がするんですが、
    その時に、ごまのとてもいい香りがでるんですね。

    最近は、「炒りごま」「切りごま」「すりごま」
    など、買ってきてすぐ食べられるごま製品が多いですが、

    やはり、

    これらを食べる前に炒るというのがおいしさのポイントなんですね。

    これは、別に本格的なごま炒り器を使わなくてOK♪

    小さな子鍋に入れてしばらく、
    コンロの火で炒るだけでごまの良い香りがしてきます。




    ・細かくすりつぶす

    ごまは、白、黒とも、薄い皮に覆われています。
    この皮に覆われたままだと、
    そのまま、排出されて、栄養を吸収できないんです。

    ですから、

    炒ったごまは、包丁で切るか、すり鉢ですりつぶしましょう

    殻に覆われたままだと、そのまま排出されて栄養が摂れません




    黒ごま・白ごまは、
    脂質が若干違うだけで、含まれる栄養素はほとんど同じです。

    あえて、
    その差は、なんなのか、調べてみました♪



    野菜

    黒ごま


    生産国:タイ、ベトナム・ミャンマー、などの東南アジア

    黒ゴマの表皮は、アントシアニンを含んでおり
    これは、植物に含まれる色素でポリフェノールの一種で、

    高い抗酸化力を持っています。

    アントシアニンは目の血流を良くして、
    眼精疲労などを良くする
    働きもあります。

    また白髪予防白髪対策に効くと言われています。

    香りが強く、コクもあるので、
    セロリや春菊のような香りの強い野菜のごま和えには黒ごまがおすすめです。




    ・白ごま


    生産地中南米・南米・アフリカ・全世界

    控えめな味でほのかな甘味もあるので
    どんな料理にも使えます。

    緑黄色野菜との組み合せると、
    抗酸化力がアップするのでオススメですd(*´∀`*)b
    ドレッシングや和え物・つけだれなど、使える料理はさまざま。

    万能選手と言えます。

    私は朝のドレッシングには必ず入れて、
    料理をした飾りによく使います((*^∀^))

    これだけでも、結構な量使えるんですよ。




    まとめ


    ごまはそれぞれの料理の使い分けによって

    風味や味わいを楽しめるというところでしょうか?

    栄養に関しては、本当に素晴らしい物が含まれているので
    ぜひ、積極的に摂って健康になりたいものですね。(´▽`v)

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