タイピングが上達するコツがあれば、

それを習得して

「スーパータッチタイピングを習得したい!」って。


かつての私はそう決心したんです♪
だって、すごく面白そうなんですもんね(´▽`v)

タイピング2 (2)



性格が「せっかち」。www
スピードよくタイピングできないとイライラしちゃうんですよね( ̄- ̄;)


ただ・・・




タッチタイピングは、
最初はとにかくめんどくさいです (;´д`)


私もせっかちだったため、最初はできないから

「くそー!!なんで、できひんねん!!」
「どうやったら正確に,ぱーっとスピードが上がるんやろ?」

と苦しみつづけましたwww。

なので、それまで自己流でやっていたトレーニングを
スパッとやめてみたんです( ̄^ ̄ゞ

そして、

これから紹介する方法を実行するうちに、
どんどんとスピードはあがり・・・

今や!

タイピストまでは行きませんが、
とりあえず、人の話すくらいのスピードで文字入力ができるようにまで
なりました。(๑¯◡¯๑)

それでは。

タイピングの上達のコツ、裏ワザを公開しちゃいます(´▽`v)

いってみましょーーーーっ

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タッチタイピングのメリット

まず、なんで、タッチタイピングが必要なのか、
考えてみましょう(๑¯◡¯๑)



私も、まがりなりにもかつては「OL」と呼ばれた時代もあって、
そこで、やらされたのは、お決まりの「文書作成」だったんです。

毎日、毎日、「請求書」だ、「見積書」だ・・・。
面白くもない文書を渡されるわけですよ( ̄- ̄;)



しかしながら、ご存じのとおり、

これらの文書は超大切な文書で、
間違ったりすると、大変な訳です。

タイピングがままならないのに
必死で打って、

そのあとの修正作業がまためちゃくちゃ大変(w_-; ウゥ・・

おかげで、仕事が終わると、超クタクタ

これはなんとかしないと!!
と真剣に思ったんですね

タッチタイピングは、
これらのつらさを一挙に拭きとばしてくれました(´▽`v)

タッチタイピングのメリットはコレだ!

  • 疲れにくい
  • 打ち間違いや変換ミスを発見しやすい

仕事でなんらかの文書を作成する際、
これができるのとできないのとでは雲泥の差です。

いちいち、キーボードを見ながら、トロトロ打っていると
姿勢が悪くなるし、肩もこります。

当然、誤字変換ミスも多くなるので

それのチェックもやっていると
かなり疲れます。<( -Д-;)>

タッチタイピングができるようになってからは、

チャットもできるようになって、
本当に楽しくなりましたよ(๑¯◡¯๑)

通常のタイピングの練習と併せて
以下のコツというか裏ワザ(?)を使ったんです♪



タイピングのコツ

その1.ホームポジションを崩さないためのマーキング


スピードを上げるためにはこれから紹介する
ホームポジション」を崩さないで練習を続ける!

という事がポイントなんですが、

これを崩さないための裏ワザを紹介します。



まず、

「F」と「J」は最初から、キーボードにへこみがあったり
小さな突起がついています。

なので、これを外す事はないと思うのですが、
もう少し、自分で自覚するために

セロテープを小さく切って、
まず、「F」と「J」に貼ってください。

次に、「A」と「;」これは小指の位置ですね。



これで、目をつぶってでもホームポジションを維持できます。

続いて、よく使う「Enter」の上にも。

ホームポジションをキープできる、裏ワザです。(๑¯◡¯๑)



その2.単語登録

これは、私も含め、多くの方がやっていらっしゃると思いますσ(^┰゜)
「単語登録」です(๑¯◡¯๑)

小指などを使って打つ、「」(かっこ)「!」「?」などは
どうしても、キーボードを見てしまいがちになります。

これを「かっこ」「びく」「はてな」等で単語登録しちゃうんです。
これだと、苦手な語句、文字が出てきても

焦らないで入力できますよね♪




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ホームポジションを維持する

これらの裏ワザは、
まず、「ホームポジション

ができないと意味がありません。

これがなんといっても、基本中の基本です。


キャプチャ

(引用:ウィキペディア:TouchTyping HomePosition QWERTY)

パソコンを購入すると「」と「」のところに、
でっぱりというか、小さな突起やへこみがついています。

ここにまず人差し指を置くんですね♪

    「F」=左手の人差し指
    「J」=右手の人差し指

そして、そのまま、手をキーボードに並べると
図のように5本の指が並びます。

これが世に言うホームポジション

そして、

この状態を維持して文字を入力していくんです。

つまり、手全体を動かすというより
この位置をキープしながら、必要な指だけ動かすという事。



「感覚的」にこのホームポジションを覚えられるまでは、
「意識的」にこの位置を意識するようにしてくださいね。

つまり、

キーを打つ時に、意識的にこのホームポジションにどれかに
指を残すようにすることです。

キープすることをアンカーキーと言います。

「アンカー」は碇という意味。

碇があれば、船がどこかに流される事もなく、
船が進められる。

タイピングがスムーズに行く、という意味ですね。

練習時のポイント


  • キーは絶対に見ない
  • わからなくなったら、ホームポジションに戻る
  • アンカーキーを意識する




基礎練習



アンカーキーを意識する練習として、
これはオススメだと思います。



理屈じゃないんで、(; ̄ー ̄A
何も考えないで、まずはこれでコツコツ
がんばりましょう♪

「あいうえお」から練習してみてください。
母音の位置を覚えると上達は早いです。

まずはスピードより、正確性です!!




練習方法


練習はとにかく楽しくないと絶対に続きません。 …(((;^^)
これは何につけても断言できることなんですが、

  • タイピングソフト、ゲームを使う
  • 新聞を読む
  • (漢字変換が大変そう<( -Д-;)>)

  • 日記を書く
  • 本を読む



ちなみに私は好きな本をずっとタイピングで読んでいました♪(´▽`v)




好きな本だったら、多少もたついても
もう一度、読み直せるし、

それのおかげかどうか、
タイピング自体、苦痛になりませんでした。

好きな物で練習していけるまでになると

自分の打刻するクセがわかるようになって
文章のどこで変換すればいいかも、

だんだん理解できるようになってくるんですね。



タイピングを習熟している人の共通点は
咄嗟に、キーの位置を聞かれても答えられないんです。

これは車の運転と同じなんですよね。(´▽`v)

指がすでに感覚的に覚えているので無意識で文章が打刻できるように
なっていると言えばいいでしょうか。

まとめ

さて、

基本はホームポジションを覚える事。
続いて、

母音を覚えていく事。

裏ワザを駆使してwww

好きな方法でどんどん、文章を入力する機会をつくっていく。



これで間違いなくあなたのタイピングスピードは劇的にあがります!!(*´∇`*)

タイピング2 (1)

最後にオススメの無料 タイピングソフト紹介しますね

都道府県タイピング
http://typing.twi1.me/game/84

単純なんですけど、面白いです♪

がんばりましょうね(๑¯◡¯๑)

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