野菜の冷凍保存!おいしさをプラスする方法はコレ♪

野菜を冷凍して保存する方法を改めて調べたのには訳があるんです。

実は、私の実母が大腸がんで、退院したあと、

自宅で療養しながら、
仕事も続けているのです。(; ̄ー ̄A

同居しているので、
当然、
朝・昼・晩と私が食事の準備をせねばなりません。

しかも、

母も大腸がんの手術あとなので、食欲もあまりないんですね。

だから、
少量で、手早く栄養のあるものを調理しないといけない。



野菜1

私も基本的によく使う野菜は、スライスして、
冷凍していたのですが、

調べていて驚いたのは、

冷凍した方が栄養価も高まり、おいしさも倍増する野菜があること。



これさえ知っていれば、手早く、おいしい料理を作ることが可能になるんです!
それでは、さっそく紹介しますね。(´▽`v)

冷凍したらおいしくなる野菜の数々と
その方法について。

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野菜の冷凍はひと手間かける

さて、野菜の冷凍。
基本的に、野菜というものは冷凍に不向きと言われてきました。

なぜか。┐(‘~`;)┌

野菜を冷凍すると、
細胞内の水分が凍って膨脹し、
セルロースと呼ばれる植物繊維の細胞壁が破壊され、

解凍するとその水分が一緒に流れ出して、質や味を変化させてしまうためです。

野菜2



大きく変わるのは食感
シャキシャキしていた歯ごたえがなくなってぐんにゃり・・・
(w_-; ウゥ・・


これだとおいしさも大きく損なわれますよね。

ですから、

野菜は冷凍する前にひと手間かけるのが重要なんです。



このひと手間がちょっとめんどうなんですが、
買い出しに行ったあと、一気にこの作業を行う事で、

後々、時間の節約にもなりますし、半調理した状態にすることによって、
かなり効率的に料理ができるようになるんです♪

では、その方法を紹介しまーす(๑¯◡¯๑)



刻んでから冷凍保存する。



刻んで冷凍保存の場合、基本工程は以下です。
単純に刻むだけなんで、一番簡単といえば簡単ですが、

料理の時、毎回やっていると、結構、時間がかかりますよね…(((;^^)



買ってきた時点で一挙にやってしまうと、絶対にあとあと楽なので
すぐにやってしまうのがポイントです(๑¯◡¯๑)

  1. 刻む
  2. 水でよく洗いペーパータオルで水気を切ったら小分けにしてラップに包む。
  3. 保存用袋に入れ空気を抜いてから冷凍庫へ

ですが、それぞれ野菜によって違いもあるので、
それを今から説明しますね(๑¯◡¯๑)

野菜3

ピーマン・パプリカ

ピーマン、パプリカは半分に切ってわたと中の種を取り除きます
あとは好きな形にカット。

その後、水でよく洗い、ペーパータオルで水気を切ったら
保存用袋に入れ空気を抜いてから冷凍庫へ。



にんじん

皮をむいて、好きな形にカット(短冊・千切り・イチョウ切等)

その後、水でよく洗い、ペーパータオルで水気を切ったら
保存用袋に入れ空気を抜いてから冷凍庫へ。



玉ねぎ

くし型に薄くスライス、もしくはみじん切りにして
空気を抜いてから保存用袋に入れて冷凍庫へ入れましょう。

通常、甘~い飴色の玉ねぎは20分近く、
炒めないといけませんが、

冷凍なら、そのまま炒めて5分で飴色になります。(*´∇`*)

パスタ料理、カレー・シチュー、クラムチャウダーなど
おいしい料理は目白押し!



パセリ

小分けにしてから冷凍

使う時にパリパリになっているので、
そのまま使えます(๑¯◡¯๑)
生のままより、使いやすい(!と私は思います)のでオススメですね♪






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刻んでゆでてから冷凍


葉物野菜は、ざく切りにしてから茹でるとOK。
手順は以下のとおりです。

  1. ザクザク刻む
  2. 水でよく洗い、熱湯に投入。
  3. 20~30秒ゆでてザルにあげ冷水をかけてさます。
  4. 保存用袋に入れ空気を抜いてから冷凍庫へ

料理に使う1回分をラップして、保存用袋に入れて
なるべく平らにして冷凍します。



野菜4

小松菜

小松菜の場合、冷凍した者の方がビタミンCも増えて栄養価も高くなり、
オススメです。

ただし、

解凍するときは、冷蔵庫で時間を置いてから自然解凍、
もしくは常温で解凍するのがポイントです(´▽`v)

お湯や流水を使うと水っぽくてぐんにゃりして、味もイマイチです!




調味料と合せて冷凍



以下の野菜は調味料と合せて冷凍することによって、
うま味が増します!

きゅうり

スライスしてから、塩もみしたあと、酢をふりかけて
保存用袋に入れて、空気を抜いて冷凍します。

すると!

解凍後も、シャキシャキのまんまで使えるんです(´▽`v)



これは、私自身、本当に驚いたし同時に感動しました。

今まで、「キュウリなんて水だけで、栄養ないし・・・」
なんて、どちらかと言えば避けがちだったんですが、

このワザを知ってから、

「あともう一品・・・」欲しい時に、
冷凍庫からさっと出して、

おひたしにしたり、サラダに加えたり、大活躍するようになったんですよ♪
(´▽`v)



大根

もうひとつ、驚いたのは大根!!

大根は大根おろしにしてから、
水気を切って、1回分に区分けして保存用袋にいれて冷凍すれば
良しなのですが、

もうひとつ、とっておきの裏ワザが!!

  1. 大根を好きな形にカットして、保存袋に入れる。
  2. 好みの調味料(砂糖・しょうゆ・酢等)を入れて

  できるだけ平らにして冷凍する。

解凍するときは、このまま鍋に入れて煮込むと
中までしっかり味のしみた、おいしい大根の煮物ができあがります!(´▽`v)

これは超うれしい大発見でしたね♪




大根ってなかなか、おいしい煮物ができなかったんですが、
この方法を知ってから、
あっというまに母も喜ぶ大根の煮物ができるんですから(๑¯◡¯๑)


主婦

まとめ


冷凍することによって、細胞が壊れて、うまい具合に、味が染み込む
そのままだとダメでも、野菜に火を入れて調理する事を考えると、
まさに、時間短縮の神業なんですよ~。



この方法を取り入れてから、
料理をしてテーブルに並べられる数が増えました(´▽`v)


1日に食べる食品は30品目、なんて昔よく言われましたが、
まぁ、30品目は無理でも、(; ̄ー ̄A

いろいろな種類を「数多く食べる」努力は必要だって、感じるんですよね。



栄養を補うという意味で
今はサプリメントという便利なアイテムも増えましたが、

栄養は、複合作用というものがあって、
未だに人類に知られていない栄養素があるという可能性も大いにあるわけです。



今後の健康を長い目で見た場合
特定の限られた成分だけまとめたサプリメントよりも、
野菜そのものを食べた方が、効果が高い気がするんですね。



自分自身の健康はもとより、支えてくれる家族の健康も考えて、

いろいろ創意工夫してがんばりたいものですね♪(๑¯◡¯๑)

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