宇治原さんの勉強法
ちょっと前からずいぶん話題になっていますよねぇ~

私も、

ロザンの菅ちゃん執筆「京大芸人」と「京大少年」を読みましたけど、
あそこまで徹底して勉強できる人は、いないんじゃないか!!

と強く感銘を受けました。(๑¯◡¯๑)

学生



同時に

可愛いわが娘が京大に受かって
入学式で主人がハラハラと感激の涙を流し、

桜の舞い散る京大の正門を娘が正々堂々をくぐっていく姿が
くっきりとイメージできたんです(´▽`v)

イメージできるとスゴイですねぇー。
将来の我が子の姿をイメージしながら

徹底的に京大合格へのポイントをリサーチしてみました(๑¯◡¯๑)

あなたのように若さがあれば、

まだまだ大丈夫!!(娘は4歳です!)



宇治原さんの勉強法をしっかりまとめてみたんで、

これを習得して、目指すは京大!東大!ハーバート!
日本の将来を担う立派な研究者を目指そうではありませんかっ!!(๑¯◡¯๑)




それではさっそく行ってみましょう~♪


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塾は必要ない!



宇治原さんの勉強法を読んだり、テレビで見ていて感じるのは、
彼自身の努力はもちろんあるんですが、

同時に、幼少期からの彼の家族(特に母親)の存在が
重要なウェイトを占めていて、

鉛筆



これがあったからこそ、

「彼の能力は開花したんだ!」って強く思うんです。




宇治原勉強論を知ってからは、
娘を保育所に迎えに行った際、

帰りながら、

一緒に数を数えたり、

「今日は、どんな事して遊んだの?」
「お友達の名前、全部言える?」

と毎日、聞く習慣がつきましたwww。

小さいんで、まださすがに即答はしてくれませんが、
数だけは、なんとか、100まで数えられるようになったんですよ!(´▽`v)



宇治原さんも幼稚園児の頃、
お姉さんがリビングで母親に宿題を見てもらっていたんですが、

同時に母親に計算問題や簡単な漢字を書いてもらって
それを真似るうちに、徐々に勉強の習慣がついていったそうです。



とにかく、勉強をしんどいとか、つまらないとか思わせず、

徹底的に「面白い!」と思って家族の中でやり続ける習慣を持てば、
無敵という事です(๑¯◡¯๑)



本人のやる気、努力家族の愛情と協力があれば、

「塾は必要ない」と断言できますね(´▽`v)



自分の部屋でなく、
家族が集まるリビングで、徹底して学校で勉強してきた事を復習・丸暗記する。

かなりめんどくさいし、地道な作業です。(; ̄ー ̄A

しかし、このめんどくさい作業をコツコツやり続けると

才能がなくても、天才に勝てる日が来る!
最終的に、世界の大舞台で活躍する日が待っているんです!

活躍する日を期待して、イメージングしながら
何をするか、それは、まず基本問題です!!



宇治原さん自身、「もうエエやろ?」と言われるくらい、
マイペースで徹底的に、暗記と基本問題を叩き込んだおかげで、

ストレートで京大に受かって、輝かしい今があるんです(´▽`v)

基本が重要

まずは、宇治原さんの学生の頃の1日のスケジュールを見てみましょう♪



    起床    7:00~8:00
    朝食・勉強  8:00~12:00
    勉強     12:00~13:00
    昼食・勉強  13:00~18:00
    勉強     18:00~21:00
    夕食・テレビ 21:00~23:00
    勉強     23:00~24:00
    お風呂    24:00~ 就寝

年間のスケジュールは?


    4月~6月  暗記
    7月~8月  基本問題
    9月~10月 応用問題
    11月~   過去問題

  

    4月 問題集と参考書は4月に購入。

    4~7月 参考書を丸暗記する。

    8~9月 問題集。

4月~7月までは、参考書の読破と内容の丸暗記に徹する
ここが基本で、これができていると、
あとは非常に楽になるんですね。(´▽`v)



しかし、このスケジュール。
できそうで、なかなかできない・・・・(; ̄ー ̄A




私の知人で、京大に合格した人がいるんですが、

彼曰く、

4月~8月まで暗記と基本問題ばかりやっていると、
模試では、全部D判定になってしまうらしいんです(; ̄ー ̄A



これは焦る!!!



基本ができていない段階で難しい問題に取り組みだすと、
穴が開いているような感じで、進んでしまうから、

結果的に不合格になってしまうんです!(w_-; ウゥ・・



だから、

焦らないこと!今はインプットしている最中なんだから・・・・と
自分にしっかり言い聞かせて、黙々とがんばりましょう♪

そして

8月からは、問題集を徹底的にやって
今までインプットしてきたものをアウトプットしていく。

暗記するのは、ストレスになりますが、
問題集がスラスラできると、それが最高の快感に変わるので
それが来ると強く信じて、徹底的に暗記するわけです(๑¯◡¯๑)

    10月~12月
    1つの問題集の見直し。
    最低でも3回見直すのがポイント。

    1月
    志望校の過去問題を解いていく。




おいおいおいおい・・・(; ̄ー ̄Aすごいよねぇ~

これをマジにやり通していたとすると、
私のような凡人からすると「超人的」としか思えないけど、

これは家族の協力があってこそ、
やれたんだと思うんですね。




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実は、
私の知人にも京大受験にチャレンジした高校生が居たんです。
私の実母が、自宅で書道教室をしているんですが、

ここの生徒の一人が彼だったんですね。

母から聞いた話なので、どこまでほんまかわかりませんが、

まさに「朝から晩まで」勉強していたようです。
(宇治原並みにやっていたかどうかは不明)

しかも、

お弁当は、彼のおばあちゃんが毎朝3時に起きて
作っており、彼は毎日、これを持参していたんだとか。

彼は無事受かったかどうかは謎┐(‘~`;)┌

書道教室はすでにやめたみたいです。

勉強といっても、具体的に何をしていたかというと

4月~6月は暗記とありますが、
まさにコレ。



とにかく
授業でやってきた事、教科書、参考書をどんどん暗記していくんですね。
しかも、机の上でもくもくと覚えるのではなく、



「声に出す」「歩きまわる」「書く」で覚えていく。



     

教科書に書いてあること=基 本

ですよね。

これを徹底的にやって、問題集で頭の中に叩き込む。

それからはじめて、応用問題をやって
自信をつけ本番に備えるという感じでしょうか。

相方の菅ちゃんも、
宇治原さんの記憶力を「超人的」と言っていました(; ̄ー ̄A

超人的な記憶力は、ここまでやってはじめて身に着くというところでしょうか。




これは本当にもう家族の協力がないと絶対できませんよねぇ~(; ̄ー ̄A

だって、食事を作ったり、家事をやっているところで
息子や、娘が

歩きながら、「ぶつぶつぶつぶつ・・・・」言ってるんですもんwww。

でも、

家族全員がこれを理解して、ファブリーズの家族みたいに
「見守ってくれている」と実感できると、

本人もやる気を失いませんよね♪

ユダヤ式学習法

ユダヤ式学習法ってご存知でしょうか?

これは1日20分。母親と一緒に学習していくという方法なんですね。



ご自身が学校で習ってきた事を
自宅に帰ってから、自分が先生になって母親を生徒役として、

もう一度、教える訳です。



先生役なんで、立って歩きながらお母さんに教えます。
当然、しっかり覚えていないところは、詰まってしまう訳です。


ここが、ポイントなんですね。
自分がしっかり勉強できないところがこれで一発でわかるという訳です。



脳内に記憶として見事にプリントしながら、
同時に弱点もわかるという素晴らしい方法なのですが、

この方法は、宇治原さん自身、
一人でも、先生役、生徒役をやって続けていたようです。

「こうだ!」と思ったら妥協しない
マイペースで徹底的にやるってのが鍵という事です。

ノートの取り方

授業を受ける際、絶対にノートは取ると思うんですが、
これも、要注意なんですね。┐(‘~`;)┌



私の友人がそうだったんだけど、
5色の蛍光ペンを持って、まるで出版物を作っているかのように

それは見事に綺麗なノートを書いていくんです。

できあがったものを友人達に披露して
拍手喝采を受けるのが快感だったようで、

高校の3年間は、ずっとこのスタイルを続けていたんですが、
結局、志望校には合格できませんでした …(((;^^)

わたし?

私は字が汚いんで、ノートもまともに取れませんでした。
汚すぎて、すぐ捨ててました(ちゃん♪ちゃん♪)

もとい!

ノートってのは何のために書くかというと、
先生の言っていることを記憶するためのものなんです。

いくら綺麗に書いても、それが脳内に記憶として残らなければまったく無意味。

ですから、
授業中は、先生の目をしっかり凝視して

(『話している人の目を見なさい』とは、宇治原さんが
お母さんにずっと言われ続けていたようです(๑¯◡¯๑)

先生が黒板に書いた内容をわかる程度に走り書き



自宅に帰ってから、
教科書を見ながら別のノートにまとめて見直す

というやり方が効率的(´▽`v)



宇治原さん自身も、蛍光ペンなどは一切使わず、
教科書を全部、丸暗記したそうですよwww。

科目別勉強法

それでは、いよいよ科目別勉強法です。

宇治原さんは、文科系科目理科系科目について分けて
勉強法を考えていたようです。

キーポイントはとにかく暗記せよ!
それも、徹底的に覚えていくのがポイントなんですね!(๑¯◡¯๑)


    文科系 英語
        社会
        国語

    理科系 数学
        理科

文科系科目については、
問題の出し方が多種多様になるので、いろいろな問題集をやる
のがポイント!!

反して

理科系科目は、
問題の出し方はある程度決まっているため、
1つの問題集を徹底的にやることで、応用が効く訳ですね♪

詳細は、以下に。

ではどうぞ(๑¯◡¯๑)

文系科目




【英 語】

  • 単語集を買わない
  • 教科書の例文・長文を丸ごと覚える

よく受験用単語集というものが大量にありますが、
これは、まったく意味がありません。┐(‘~`;)┌

単語集で並べられている単語は問題に出ないからです。



では、どうするか、

教科書の例文、長文を丸ごと覚える!
単語で覚えるより、長文で覚えた方が記憶に残りやすいんですよ♪

【社 会】

  • 教科書を丸ごと覚える
  • 時代ごとでなく一つのストーリーとして脳に叩き込む

これも、教科書を丸ごと覚える、という所は同じです。




特に覚えたいところは、ノートに写して、それを歩きながら
読んでいくのも、効果的です♪

日本史などに関しては、ずっとつながって行く話なので
時代ごとに覚えるのではなく、

ひとつのストーリーとして読書感覚で教科書を読んで
覚えていくのが良いんです。(*´∇`*)



かつて、

私も一回だけ(ここがポイント)学生の頃、日本史で98点を取った事があったんですが、
そういえば、その時も、教科書を丸覚えしていました。

家で歩きながら読んで覚えてましたね。
マーカーで一杯ぬりたくってしまったので、
以降、教科書を読むのがイヤになったんですが(; ̄ー ̄A

蛍光マーカーは使わないでおきましょうね♪

【国 語】

  • 新聞の社説を音読する。

国語は、ひたすら新聞の社説を読み込むというのが効果的!

「社説」というのは、なんでも新聞社の一番の「エース」が書いているため、
社説を読むだけで、能力が格段にアップするんですね♪



思い起こせば、太古の昔。

私も黙読するのが苦手で、
勉強のよくできる友人から、新聞の音読をすすめられたのを思い出しました。



音読すると、文字を認識して文章ごと音で、叩き込めるので
確かに、内容をしっかり把握できたような気がします。




理系科目


【数学・理科】

  • 公式や問題と解き方を丸ごと暗記する。

これはちょっとハードと思ったんですが、<( -Д-;)>
数学は問題のパターンが他の教科に比べて少ないんですね。

だから、

公式や問題と解き方を丸ごと暗記するのがポイント。

覚え方は

問題集の公式を覚えていくのが手っ取り早いのかな?
と思います。




数学とか算数とかを聞くと
即拒否反応が起こるワタシは、正直「見るのもイヤ!」感が強烈ですが、

これを見ると・・・「なるほどなぁーっ」て思います。(笑)


世界を動かす力は、「理系の力」なんですね。

わからない事が「わかる」ようになってくると、
自分の世界が大きく変わってくるんだと思います。

京大に通う生徒さん達は、物事を考えるとき、
数式で考えるそうです。(w_-; ウゥ・・

どういう脳の構造になってるんだ!!
と思いますが、



脳も最初は回路がないから、
考えられないけど、一端、血流が流れて回路ができあがってしまえば、

すぐにその回路を使って考えられるようになるので
難解な問題でも、すぐに解けるようになるわけですね!!!

まとめ

何回も言うようですが、

本人の努力はもちろんありますが、家族の協力があってこそ、
大変な受験戦争にも勝てるし、乗り越えて行けるんです。

今からでも、家族としっかり仲良くして一緒の時間を過ごし、
自分の夢を伝えていきましょうね♪(๑¯◡¯๑)

でもね。

志望校に合格するのはゴールではありません。
↑これ絶対。

あくまでこれは「通過点」という事を忘れずに!

卒業してから、いきなり独立して会社をおこすのも良し
有名企業に就職するのも良し。

あなたの人生には素晴らしい舞台、世界が待ってるんです!!

それを常にイメージしながら、地道な作業をコツコツ・・・
がんばっていきましょうね♪(´▽`v)

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