山登りの好きな方。
多いですよねぇ~!

山登り

私の周りでも、普通の会社員の方もいれば、
お店を経営されている年配の方。

女性でいえば、最近はやりの「山ガール」。

子育てもひと段落、
自分の時間が増えたという女性の方も

山登りにチャレンジしたい!と
思っていらっしゃる方は
多いんじゃないでしょうか?^^

山登り初心者で、どんな準備をしていけばいいのか。
女性の場合は、男性とまた違うので、
その辺りも含めて調べてみました^^。

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山登り経験者(店員)からくわしく話を聴く

「とりあえず、リュックと、スニーカーに水筒とお弁当♪」

でもいいけど、
行くのはあくまで「山」なので、

のちのち、自分がレベルアップして、
「本格的な登山に挑戦しよう!」と思っているのなら、

まずは、初心者のうちに
専門家の意見を聞いて、
のちのちの自分の登山スタイルを検討しはじめる
のが
一番良い方法ではないでしょうか?

ご自宅の近所にスポーツウェア、用具の専門店はありますか?

そこで、常駐している登山経験者の店員を見つけて
アドバイスしてもらうのが良いと思いますがどうでしょう?

私も登山靴を買う時に、
相談した経験がありますが、販売員さんの学生の頃の登山経験とか
いろいろ話を聞けて、とても参考になったのを覚えています。

やはり、登山の経験者ですからね♪
経験に基づいてのアドバイスは、とても参考になるんですよ♪

初心者向きの山を選ぶ

コースで言えば、登りは1時間から1時間半くらい。
アップダウンの少ない、1,000m以下の山から
登るのがベター。

距離的に言えば、片道2~4kmで標高差は300~400mくらいでしょう。

花

子供が遠足で行く山という感覚ですね。
山登りが「キツイ!」と思ってしまうと、

もう二度と山なんて行かなくなるので、
それは、あまりにもったいないです^^;

遠足感覚で登れる山をいくつか登ってみて
面白さを味わってから

だんだんとレベルを上げていけばいいわけです♪

また、

女性の場合、絶対に途中にトイレがあるかどうかも確認してください。^^;
途中で用を足すというのは、やはりできないからです。

基本的な登山用品

登山用品

 登山靴・トレッキングシューズ  自然歩道とかならスニーカーでもOK
 ザック  日帰りや数時間の登山なら通常のザックでもOK
 ザックカバー  ザックとセットで用意すると便利です。
 ストック  足腰の負担を軽減できます。
足の筋力や膝に不安がある人はあると安心です。
 水筒  水分は非常に重要です。なければペットボトルで
代用しましょう。
 腕時計  防水機能があるものがベター
 折り畳み傘  余裕があれば、準備するとベター
 多機能ナイフ  ひとつあると、何かと便利です。
 タオル  汗ふき用以外にも、余分に持っていくと
イザという時、役立ちます。
 地図・コンパス  
自分の現在地を確認するためにも、持っていくとベター
 保険証のコピー  非常用に準備しておきましょう。
 塩味のお菓子  カロリーの高い物の方が良いようです。
 バンドエイド  ちょっとしたケガの手当に
 携帯電話・スマホ  山の上に登ってしまうと電波が届きませんが、やはり非常用に持っていた方が無難

服装

 肌着・アンダーウエア  素材はポリウレタン。綿素材は汗を吸うのでNO good
 雨具  ゴアテックスが主流。
上下別れた物がベター。
 防寒着  夏でも必要です。
ダウンやセーター、フリースなどのこと。
 スパッツ・タイツ  防寒にもなるし、小石や雨よけになります。
 帽子  あった方がベター。夏は日よけになるし、
冬は防寒につかえます。
 手袋・軍手  手を守るためにあった方がベターです。

服装に関しては、綿素材の物は汗を吸って重くなるのと、
発汗性がないと、そのまま体が冷えたりする恐れがあります。

最初はユニクロ等でウェアを見ても大丈夫ですが、

心配なら、やはり専門店に行って
アドバイスをもらった方が無難ですね。

いきなり最初から、
アップダウンのある2,000m級以上の山に登るなんて無謀です^^;
やはり段階を追って、レベルアップしていきましょう。

装備も使いやすさや、自分の向き不向きも当然あるかと思います。
経験を積んでいけば、だんだんとわかってくると思うので、
その都度、追加、削除していきましょう♪

登山の達成感は素晴らしいと思います。
がんばりましょうね♪

装備も工夫する事が大切だと思います。^^;

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