マンモグラフィー!
経験のある方はたくさんいらっしゃると思います。


いや

とにかく、「いててててて!!!」

と絶叫するくらい、
痛いのが特徴なんですよね┐(‘~`;)┌



私も先日、市が毎年行っている「生活習慣病検診」のうちの
ガン検診の一環で受けてきたんです。


検診機の中に胸をつかまれて「ぐーっ・・・!」とはさまれて撮影されるので
耐えられない痛みではないけど、

かなり痛いのは事実。

・なんで痛いのか、
・胸の大きい、小さいで違いはあるのか、
・痛い時期はあるのか、

詳細を調べてみましたっ!



そして、どうすれば次回から楽になるのか?
その秘策を看護師さんに聞いてきました~!!

マンモグラフィー痛いのはなぜ?時期は?胸の大きさは関係あるの?

いってみましょう~(; ̄ー ̄A

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マンモグラフィーとは

マンモグラフィー(mammography)は、
乳癌の早期発見のために人の乳房をX線撮影する手法、
またそのための乳房X線撮影装置のこと。

mammographyとは、「乳房」+「画像」から作られた造語である。

受診者は上半身裸で装置の前に立ち、乳房を装置の撮影台に載せる。
装置には圧迫板とよばれるプラスチックの板があり、
これが乳房を強く撮影台に押さえつけて厚さ4~5cm程度まで圧迫する。
(このため、乳房に張りのある女性は若干苦痛を感じることもある。
2011年には60歳代の女性があばら骨を骨折する事故[1]もあった)。
所定の厚みになったところで、撮影となる。
通常、左右それぞれ撮影方向を変えて2枚ずつ、合計4枚撮影する。

(引用:ウィキペディア)

すなわち、

私達は、上半身裸になって検査衣をまとったら、
装置の前に立って、乳房を装置に乗せるんですが、

その装置が胸の厚さが4~5cmになるくらいまで強く圧迫してくるんですね。

これは、左右それぞれの胸を、上下と左右から順番にはさんで撮影するので
「検査」といっても、かなり苦痛。+゜(゜´Д`゜)゜+



私も毎回、絶叫とまで行きませんでしたが、

「いっ・・・・!いてててててて!!!」と声を上げています。

「2011年には60歳代の女性があばら骨を骨折する事故[1]もあった」


やめてくれ~って話ですよねぇ。 …(((;^^)



なんでこんなに圧迫しなくちゃいけないのか、
まずそこから見てみましょう。

マンモグラフィーが痛い訳




マンモグラフィーはX線撮影装置なのですが、
弱いX線で撮影するため
可能な限り、広く薄く押しつぶす必要があるんですね。

腫瘍は胸壁に近い部分に出来やすいため
乳房全体を引っ張り出す必要もあるとのこと。


要するに

強く圧迫しないと、
マンモグラフィーは良い画像が録れない、という事なんです。




しかも、

マンモグラフィーを撮る側の技術的指針によると
「患者が耐えられる最大限の圧迫をせよ」

となっているとか、(; ̄ー ̄A

そういえば、私の場合も、

胸を挟まれて圧迫されていくうち、
我慢してる間は、どんどん装置がしまってきて

私が「いたーーーーーーーーーーーっ!」と声を
上げたのと同時に、検査官の人が撮影していました。

痛がるくらいまで圧迫してくるわけですから、
ある程度までは、痛くてもしょうがないかなぁ・・とも思えます。┐(‘~`;)┌





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痛くなる時期


痛いからといって、検診を受けない訳には行きません。
乳がん検診ですからね。

生理直前は避けた方が無難

ホルモンの関係で乳房が張って痛い場合が多いんです。
できれば、この時期は避けた方が無難でしょうね。

生理が終わった1週間以内が一番痛くないとの事なので、
予定日がわかっている場合は、生理が終わってから
行きましょう♪



乳房の大きさは関係あるの?


    大きい人は圧迫される痛み
    小さい人は、ひっぱられる痛み

結論からいえば、
程度の差こそあれ、どちらも痛いです┐(‘~`;)┌




私は小さい方なんですが、

技師(若い女性でした)の方に、胸をひっつかまれて
ぎゅーーーーっ!と引っ張られて、かなり痛かったです。

でもそのあと、
装置に挟まれて圧迫される瞬間が一番つらいですけどね。。゚(゚´Д`゚)゚。



痛いならエコー検診も可能

痛いのがどうしてもいやなら、マンモグラフィーでなく、
超音波検査(エコー)を受けることも可能です。

マンモグラフィーと超音波検査(エコー)の差は以下に。

   マンモグラフィー  超音波検査(エコー)
 メリット  ・石灰化の範囲、症状がわかる
・超音波、触診で発見できない
・石灰化、乳腺のゆがみを発見できる
 
・しこりの症状がわかりやすい
・数ミリも小さなしこりも発見しやすい
・妊娠中でも検査可能
 デメリット  
・痛い
・乳腺量・年齢などの個人差により
 詳細な診断ができない場合もある
・妊娠中、もしくはその可能性がある時は
 検査不可
 
・小さな石灰化や範囲、性状は確認できない。
     
通常、エコー検診は20~30歳代の女性が受けます。

なぜなら、乳腺の密度が高いため、
マンモグラフィーでは詳細に判断できない場合があるからです。



しかし、
どうしてもマンモグラフィーが嫌な場合は、

本人が触診と超音波で検診をしたいと申告すれば、
検討してくれるそうです。



知り合いの看護師さんに確認すると、
隔年で、
触診とマンモグラフィー、触診と超音波と変えてみるのが良いとのこと。

なるほど~!!( ´∀`)b
そうやれば、苦痛が1/2になっちゃいますね♪



さすが看護師さん!
これはやるっきゃない!!(´▽`v)

看護婦

まとめ

マンモグラフィーは、痛いし、乳房をつかまれて引っ張られるので
かなり恥ずかしいです。

それでも、受ける事によって、
恐ろしい乳がんのリスクが減らせるとすれば、
なんとかして、毎年、受けていきたいもの。

早期発見できれば、簡単な処置で済みますからね。

できるだけ精神的負担の少ないように
工夫して、受ける努力をしたいものですね。

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