「やっぱりインナーはブレスサーモ?毎年、スキーに行くんだけど、

暖かいインナーって何がいいんだろう???
寒がりのクセにスキーをしだすとすぐに汗をかいて寒くなるしなぁ・・・」



スキー

うーん・・・悩みどころですよねぇ~ …(((;^^)







体感温度は人によって本当に様々で、

ブレスサーモでも一概にコレ!とは言い難いところが
苦しいのですが、

ブレスサーモをずっと愛着してスキーをし続けている友人の意見も
含めて、

ブレスサーモのメリット・デメリット。
ブレスサーモの着こなしと商品一覧
について。



詳細を調べてみました(´▽`v)

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ブレスサーモとは?



動画では、でんじろう先生が
なぜ、ブレスサーモは暖かいのかを端的に説明されています。



汗をかいていなくても、人間は通常、
皮膚表面から、1日800mlもの大量の水蒸気を発散しています。

その水分(湿気)が繊維が吸着することによって
運動エネルギーが熱エネルギーに変換され、
発熱するという仕組みです。



これらの繊維は吸湿発熱繊維(きゅうしつはつねつせんい)と呼ばれています。

コットンやウールでもこの現象が起きますが、
ブレスサーモ繊維は他の繊維に比べて、
これらの水蒸気を大量に吸着して、長時間発熱するんです。



ブレスサーモのメリット・デメリット


メリット

    1.薄いのに、かなり暖かい

    2.チクチク感がない

    3.吸湿力が高い

    4.消臭効果が高い


デメリット

    1.機能性重視なので、ファッション性がイマイチ

    2.人によって体感温度はまちまちで、
      一概に「良い」とは言い切れない

    3.汗で濡れてしまった場合、着替えが必要

    4.洗濯時に様々な指定がある






 メリット 


1.そんなに激しく動かなくてもかなり暖かい。

装着してすぐは「暖かい」と感じませんが、
少しだけ動き始めると、なんだか、ぽかぽかしてきて
とても快適です♪

しかしながら、「これだけ」だと、雪山の寒さには対応できないので、

スキーウェアの下に
綿の半袖Tシャツブレスサーモの長袖インナーという形で着ると
保温性も高まって、かなり快適かと思います。



2.チクチク感がない。

化繊だとどうしても、肌がチクチクして苦手!というあなたでも
ブレスサーモだと「pHコントロール機能」があって、

皮膚を弱酸性に保つためチクチク感は薄いです。




3.吸湿力が高い

スキーをした際、 汗をかくのはやむを得ないのですが、
そのままだと体を急速に冷やしてしまい、
体調を崩すことにもなりかねません(>人<;) 汗っかきだと、着替えるのが一番ですが、 そこまででない限りは、ブレスサーモの吸湿力に 任せておけば、体はドライのまま、保たれます。
(*^-‘)b





4.消臭効果が高い

汗をかくと、どうしても汗臭くなりがち(¬_¬)

さわやかに滑りたいのに、自分の体臭を感じてしまうと
ゲンナリしてしまいますよね!!

ブレスサーモは消臭効果も高いのでそんな心配はいりません♪
安心して、スキーに没頭できます♪




 デメリット 


1.機能性重視なのでファッション性がイマイチ。

デザインが・・・・イマイチ・・・という感想が多いですね。
(私の友人談)

インナーなんだから、
デザインなんて全く気にならない、という意見もありますが。(私)www。



2.人によって体感温度はまちまちで、一概に「良い」とは言い切れない。

私には何人かスキー仲間がいるのですが、
彼らは、それぞれ独自の感想を持っていて、


一概に、「絶対いい!!」と言い切れないのが正直なところでしょうか?



3. 汗で濡れてしまった場合、着替えが必要。

「汗で濡れる」という所も人よってまちまちなのですが、

仮に汗をびっしょりかいてしまった場合は注意が必要です!
濡れたインナーをそのまま着ていると、
あっと言う間に体が冷えて、体調をくずします。

すぐに着換えましょう!!(゚ー゚)(。_。)

4.洗濯時に様々な指定がある。

ブレスサーモなどの特殊素材は、柔軟剤禁止だったり、
洗剤も、蛍光発色剤の入っている物はダメだったりもします。

(手洗いや洗濯ネットを推奨している物も多いです)






さて、メリットとデメリットを並べてみました。

当たり前かもしれませんが、

機能が高いと値段も上がるし、
手入れが必要という所がありますね。

それでは、これらを考慮した上で
快適なブレスサーモの着回しはどうすればいいか、

考えてみましょう♪




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ブレスサーモは自分でいろいろ試す


↑最終的にこれが正解なんだろうと思います。(゚ー゚)(。_。)

一言でブレスサーモと言っても、

厚手の物、薄手の物、
ブレスサーモの混合率にしても、
高いものと低いものがあるんですね。



混合率だけを見ても、暖かさや体感が結構違うので、
出来る限りスポーツ洋品店で確認してみて下さい。



例えば

その機能を発揮させる為にブレスサーモは、薄手に作ってあります。
比較的、 汗をかきやすい人は、薄手のタイプで大丈夫なのですが、

乾燥肌の人は、厚手のブレスサーモが有るので、
そちらを着て乾燥を防ぐ事が可能です。



また、

「暖かい」と感じるためには
インナーはもちろん、全体の重ね着(レイアニング)の組合せが重要になります。

自分がスキーをする地域によっても、寒さに違いがあるかと思いますが、
ブレスサーモの様なインナーだけでなく、
それに重ねるウィンドストッパーフリース、インナーダウン等を

状況に合わせて重ね着を工夫して、
自分なりに寒くない状態を作り出してください。



私のスキー仲間も、全員、あれだ、これだと試して、
やっと自分のピッタリのブレスサーモを見つけています。

自分にピッタリのブレスサーモ見つける
本人の努力が必要という事ですね(゚ー゚)(。_。)

それでは、
おすすめのミズノ、ブレスサーモの商品をご紹介しますね♪




ミズノブレスサーモ商品紹介


●ブレスサーモ インナー

薄手なのに速乾性があって、
暖かく、特に夜は本当にありがたいです。

私の友人は口をそろえて、「これは良いよ♪」と言っておりました。



●ブレスサーモエブリ タイツ

ブレスサーモエブリ タイツ
















http://item.rakuten.co.jp/


アトピー肌の友人も通常、合成繊維のものは肌がかぶれやすいのですが、
ブレスサーモのものだけは、
すんなり履けてとても快適だと言っていました(*^-‘)b




●ブレスサーモ マルチウォーマー

ネックウォーマー














出典:http://item.rakuten.co.jp/


なんといっても、寒さ対策は首回りから♪
特に首回りで寒さを感じると
全身で寒さを感じる物なんですね。

マルチウォーマーは、ネックだけでなく、頭と耳まで
すっぽりと隠せるので、暖かさが違います!



●ブレスサーモ インナー手袋

手元の冷えは大敵ですよね(>人<;)
ブレスサーモのインナー手袋もありますから、
それを装着して、「息を吹きかけ」たあと、(←これポイント!)
通常の手袋をすると、手は冷たくなりません。(。☉౪ ⊙。)

寒い時、一番つらいのは手ですからね。



まとめ

私のスキー仲間は現在も、
シーズンになると東北方面に出かけて

思い切り楽しんでくるのですが、

いろいろな素材のインナーを試していく中で最終的に
落ち着いたのは「ブレスサーモ」なんだそうです♪

購入時は結構迷うそうですが、
一端身に着けてスキーをやると離せなくなるみたいですヨ(*^-‘)b

あなたも思い切って購入して、
このシーズンは思い切りスキーを楽しんでくださいね

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