「年賀状に書く手書きの一言・・・。

毎年、困るんだよね。
何を書いたらいいだろう・・・」

困った



わかります!わかります(゚ー゚)(。_。)。




長年の夢が叶って

いよいよ「独立が決まった!(´▽‘v)」
と40歳真近の友人が言うのです。

会社でコツコツ業務をこなし、
実績をあげ、いよいよ独立して自分で稼ぐという訳ですから、

お世話になった方達が喜ぶ年賀状を制作せねばなりません(; ̄ー ̄A

最近は、「年賀状」を書く事自体、
なくなってきて、

書いたとしても、家のプリンターでさっと印刷できてしまうけど、

もらう側としては、
印刷されただけの年賀状はなんとも味気ない
ダイレクトメールみたい!!…(((;^^)



って感じてしまうんですよね。

そこにあなたの手書きの一言があると
その年賀状が「きらっ」と光りますwww

「じーん・・・」としたり、温かい気持ちに包まれたり。(T_T)
あなたに対する印象ががらっと変わったり。

この記事では

    1. 年賀状は重要なアイテム
    2. 年賀状は誰に出す?
    3. 年賀状のマナー
    4. 年賀状の印象に残る一言

がわかります♪

年賀状の書き方のマナーとグッとくる一言を集めてみました。

それでは行ってみましょう~

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年賀状は重要なアイテム


年賀状は、新年を祝う言葉で挨拶をし、
旧年中の感謝の言葉、近況の報告、本年度への意気込み等を
伝える物。

という基本的な形があるのですが、
それ以外にも、

それは

相手に「気にかけています」という事
をさりげなく伝える。




興味を持ってもらう」って人にとって
ものすごく重要な事なんですよね。




    興味を持ってもらうと感じると、
    その人の「自己重要感」が高まります。

           ↓

    その人に好印象を持つ

という図式が成り立つんです。(b^ー゜)!!

そして、

ついでといったら、語弊があるかもしれませんが、
自分の存在をアピールする

という役割もあるんです。(゚ー゚)(。_。)

ね♪

そう思うと、年賀状って大事なんだ・・・って強く思いますでしょ?(´▽`v)

特に今の時代は、メール関係が圧倒的に勢力を持っている時なんで、
これを逆に利用して、

あなたの手書きの一言
年賀状に必ず入れるようにすると、

あなたの印象が相手方に強く残ります。


これを利用しない手はないですよね!(゜∇^d)

年賀状は誰に出す?



じゃぁ、誰に出せばいいか?

自分が独立するまで、
ご指導してくださった上司、先輩はもちろん、

友人・知人・仲人・恩師・親戚・親など。
前年に年賀状をくださった方も当然リストには入れましょう。
同僚

これからは会社という大きなバックボーンはありません。

それをしっかり認識して、
今後もお世話になるであろう方々には、心をこめて、前年の感謝と
これからのごあいさつをしたいですよね。(゚ー゚)(。_。)

思いつく人達を、まずリストアップしてみましょう。(*^-‘)b

友達や、歳の近い親戚等、くだけた関係であれば
それほど、固く考える必要もありませんが、

これが仕事関係目上の人だったりすると
年賀状の書き方ひとつで
人となりを判断される可能性も無きにしもあらず(>人<;)

そう思うと、ちょっとコワイですよね!!




年賀状ひとつで、そのあとの仕事やつきあいに
大きく影響を及ぼす可能性もあるわけですから。

そういう事も頭の隅にしっかり置いた上で

まずは基本的なマナーから、頭に入れて
年賀状を書く事が大切と思います。

年賀状のマナー


●年賀状は1月3日までに届くようにする

年賀状は元旦に届くように、
年賀状の取扱期間(12月15日前後~25日ごろまで)
に出すのが基本です。

つまり準備としては、12月の初めからは、
すでに制作しはじめた方が良いという事ですね。(*^-‘)b

遅くとも、1月3日
最悪1月7日までには相手方に到着するようにしましょう。

それを過ぎたら、「寒中見舞い」になります。

●私製はがきの場合

また

年賀はがきでなく、
私製はがきに切手を貼って出す時は
年賀」の朱書きを忘れないように!!(¬_¬)

朱書きを忘れると、年内に届いてしまうので注意が必要です!!

●敬 称

 様  誰にでも使用可
 先 生  恩師・医者・弁護士・政治家等
 ご一同様  家族全員宛
 御奥様  夫婦宛てで夫人の名前が不明の時

●気をつける言葉


忌み言葉


年賀状では、
失う・離れる・衰える・別れる・倒れる」等のといった言葉は、
極力避けましょう。使わない事が基本です。

「去年」という言葉は使いがちになりますが、
「去」には離れる・別れるといった意味があります。

書き方は昨年・旧年などと表記するようにしましょう。




意味の重複


重複する意味あいの言葉は、使わないように気をつけましょう。

「一月一日 元旦」

「元旦」すでに1月1日の朝を表すので
「○○年 元旦」と書くのが正しい書き方になります。

「新年あけましておめでとう」

 新年はすでに「年があけた」ことを表しています。
「あけまして」と重複するので×

「お体ご自愛ください」

自愛するというのは、すでに「体を大切にする」という意味なので、
「ご自愛ください」とだけ記載しましょう。




●相手が嫌な思いをするような書き方はしない



よくやってしまうのが
「今年こそは就職を」「今年こそは結婚を」
「今年こそは赤ちゃんを」などというフレーズ。(>人<;)



こちら側として相手を思いやっているようですが、
受け取る側からすると、

確定的でない未来を期待する
というような書き方をされるとそれがプレッシャーにもなりかねません。



また、子供が居ると、ついつい子供の写真だけ
印刷して送ってしまいがちになりますが、

これも、子供が居ない家庭に送る場合は、
不快に感じる事もあります。

写真を使う場合はできるだけ、家族全員が写ったものを使うとか、
写真を避けるようにするとかの、配慮が必要です。





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年賀状の印象に残る一言



というわけで・・・・。(๑¯◡¯๑)

いよいよここからは、

読む側が「おっ」と思ったり、思わず微笑んだり、
「じーん・・・(T_T)」と来たりする

年賀状の一言を紹介していきます。



枚数が大量になると、1枚1枚書いていくのも
かなりの苦痛が伴いますが、

綺麗にプリントアウトして出来上がった年賀状に
手書きで一言「添える」という感覚なら、

スピーディに書いていけますよね♪



私も結婚してからは、ずっとこのパターンです(ははははは)

一言なんですけど、しばらく会っていない人達からも
かなりご好評いただきました((*^∀^))




ポイントを忘れなければ、あなたなりの印象に残る年賀状ができあがります♪




相手を思いやる一言

まずは、これを書き忘れない事が大切だと思います。



「おかわりありませんか?」

「素敵な年になりますよう、お祈りいたします」

「今年が〇〇さんにとってステキな一年でありますように」

「ごぶさたですね」

「その後、お元気ですか?」

「お身体に気をつけてください」

「ご自愛ください」

「寒さの折、ご自愛くださいませ」





等((*^∀^))

相手を思やる一言を添えると、それだけであなたへの印象が変わります




上司への一言



「昨年中のご厚情、心より御礼申し上げます」

「昨年は親身なご指導をいただき、誠にありがとうございました」

「本年もよろしくご指導下さいますよう、お願い申し上げます。」

「旧年中は大変お世話になりました」

「本年も、親子共々よろしくお願い申し上げます」

「皆様お元気で幸多き年となりますように」




上司へのメッセージは日頃の観察がキーポイント


会社に勤めてた時、
毎日上司と顔を合わせていたわけですから、

彼らの日常のささいな行動・言動・クセは
それとなく記憶に残っていますよねσ(^┰゜)

それを年賀状の一言メッセージに利用すると
そのインパクトは強烈

「社長の笑顔が忘れられません」

「いつも飲まれていた昆布茶、先日購入しました」

「課長のブルガリのネクタイがステキでした」

「昨年、〇〇部長から頂いた「〇〇」という言葉、
今頃になって、
「〇〇〇」という意味だったと認識する事ができました!
本年はその言葉を噛みしめて仕事に励みたいと思います!」


人を褒めるのって結構、難しく考えてしまいがちなんですけど、

服装とか、さりげなくほめると、
それだけで、印象が違うんですよ♪

コレ、ほんとです(*^-‘)b

世渡り。世渡り。o(@^◇^@)o

ちょっとした事であなたへの評価が激変すると、
大収穫ですよね♪

近況報告

昔に付き合いがあったきりだったり、しばらくごぶさたにしている人は
簡単に近況報告しちゃいましょう♪



「最近、ジムに通いだしました♪」

「転職してから、やる気が出てきました」

「毎朝、ダンナのお弁当作りのために早朝に起きてます」

「ついに我が母が80歳になりました!」

「弟が日本舞踊をやりだして、
家族全員でひっくり返ってます」

「4歳の娘が習字をはじめて毎日がんばっています」

「40代になった新春、残るは食欲ばかりなり」

仲間には

「今度一緒に飲みに行こう!」

:(社交辞令も含めて …(((;^^)
誘ってほしくない相手なら避けた方が無難です)

「今から電話しよっかな?」

「新年会、どこでする?」

「今どんな仕事してますか?
こちらは相変わらず〇〇〇です」



ちょっとユーモアを交えると、
かなり好印象になりますね♪

良い言葉が思いつかない時は、

「お元気ですか?」だけでも手書きであると違います。(゚ー゚)(。_。)
うれし




おわりに


年賀状の一言って、本当に大事なんだ・・・って
実感したのは、

私の経験があるからです。

特に私が印象的だったのは、かつての職場でいつも仕事を厳しく
指導してくださった女性の上司が居たのですが

彼女が年賀状をくれて、

そこに一言

「〇〇さんの笑顔が好きです」と書いてあったんです。

ちょっと苦手な方だったので、
この一言はものすごくうれしかった・・・(๑¯◡¯๑)

印象が一発で反転しました♪



友人は、長いこと帰省していない田舎のおばあちゃんから
ヨレヨレのはがきで

「お牛のようにたくましく」

とだけ、一言書いてあったそうです。

ものすごく会いたくなったそうですよ。(T_T)




長い手紙も良しですが、
一言だけだからこそ、与えるインパクトは強烈なんですね。



来年は印象的な一言で新たなスタートを切りましょう♪



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