「毎日、フカフカの布団で寝たい!」
っていつも思うんですo(*^▽^*)o♪

ホテル並みとは言いませんが、

湿気のしっかり取れた清潔な布団で毎晩寝られたら
理想的ですよねぇ。

太陽

夏の場合は、暑さで死にそうになりますが、^^;
この日光を思い切り利用して

年中
我が家では布団干しは、絶対にやっています♪

毎晩、フカフカの布団だととっても、気持ちいいんですよね♪

ベランダでの効果的な布団の干し方。
時間はどのくらいがいいのか?

納得いくまで徹底的に調べてみましたよ~^^

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布団を干す目的は?

人間は、毎晩コップ1杯くらいの汗をかくと言われています。

つまり、
毎晩、布団に水をかけているのと同じなんですね。

布団を干す目的は、
その湿気を乾かすためです。

湿気を放出すれば、フカフカな布団になるという訳^^

他に、紫外線で布団の殺菌やダニも殺せるのでは?
と思いがちですが、

殺菌できるのはあくまで表面のみ。

ダニも、布団を日に当てると反対側に逃げてしまいます^^;

なので、布団を干す事で殺菌効果まで期待したいなら

黒のビニールで覆うとか、専用の布団カバーで覆う
太陽光を効率よく吸収し、

ダニが死滅する温度まで上昇するようです。
ただし、ダニの死骸は布団の中に残るのでそれらの処理方法はこちら♪

布団のダニ退治の方法は?布団乾燥機?掃除機?

布団を干す時間は?

干す時間は、布団のタイプによって様々です。

 中綿種類   干す頻度  干す時間  干し方
 綿布団  毎 日  2~3時間  天日干し
 羊毛布団  週 1  1~2時間  日陰干し、
天日干しの際はカバーが必要
 合繊布団  毎 日  2~3時間  天日干し・日陰干し
 羽毛布団  月 1  2~3時間  日陰干し、天日干しの際はカバーが必要
    裏表、ひっくり返して両方干しましょう♪

ちなみに
布団と同じように枕もたっぷり水分を吸っています。^^;

    枕も忘れずに干すといいですね♪

お布団を干す時に、新聞紙を敷いてそこに枕を置くとか
日の当たる出窓に置くのもナイスです。

干す時間帯

午前10時~午後2時くらいまで

夕方まで干しっぱなしにしていると、
逆に湿気を吸ってしまうので、夕方は避けましょう!

前日が雨だった場合は、たとえその日が晴天だったとしても

地上から水蒸気が出ている場合もあるので、
布団を干すのを避けた方がベター。

布団は叩かない事!

布団をたたくと、中綿が痛んでボロボロになるし、
保温力・透湿性も低下します

しかも!最悪なのは、中綿の中に生息しているダニの死骸やダニの排泄物
表面に露出してくるんですねヾ|≧_≦|〃

これだけは避けたい!

絶対に叩くにはやめましょうね!

布団を叩く事によって、

アトピー性皮膚炎・ぜん息などのアレルギー疾患が増えている
というのですから、厳禁です!




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干した後の処理

これが忘れがちなのですが、
干した布団を取り入れたら、掃除機をかけましょう♪

掃除機

掃除機には布団専用のノズルがついています。
これを使うと、ダニやホコリが半減するんですね♪

これだけだと、ちょっと不安という場合は
ダニ吸引用(?) 布団専用のノズルも販売されているので
参考にしてみてくださいね♪

「ナショナルふとん清潔ノズル」 → 楽天で検索





ベランダに干せない場合はどうする?

マンションによっては、規定で、ベランダに布団を干せないケースもあります。
理由は、落下を防止するため。

なぜなのかわかりますよね?

あんな大きな物が、万が一下に落下して
下を歩いている人に当たると大変な事になるからです!!

凶器になるんですよ!!

干せない規定がある場合は、工夫して干す必要があります。

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ベランダに椅子を並べてその上に干す

折り畳みのイスでも、二つ並べて布団を干せば大丈夫ですよね。

また、
ステンレスの折り畳み布団干しを使うのも手です。

ステンレスのX型の布団干し

布団の面が太陽に向くようにするのがポイント♪
地面と平行に干しましょう^^。

ダニの除去方法

布団を干す際に、そのままでなく、
黒い布団干し袋に入れると、

袋の中で温度があがって、65℃以上になるので
ダニが死滅します。

太陽光を利用するので、電気代もかからず経済的ですよね♪


もっと頻繁に徹底的にダニを駆除したいという場合は
布団乾燥機を使うと効果的です♪

布団乾燥機に関しては後日、また記事をアップしますね^^。

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