ダニ!!!!
画像で見ただけで、速攻!たたきつぶしたくなります!!

キモイ!!最悪ですーーーー!!!

こいつらが、いつも使っている布団に大量にいると思うと・・・・。

本気で「なんとかしなくちゃ!!」ヾ(。>Д<。 って思いますよね ダニ対策は布団から行うのが効果的ですが、
布団乾燥機がいいのか?掃除機の方がいいのか?

それらの効果を徹底的に調べてみましたっ!

スポンサーリンク



布団はダニのパラダイス

家庭内のダニは「イエダニ・ツメダニ・ヒョウヒダニ」等です。

2種で家全体のダニの8割以上を占める
1平方メートル当たり「1,000~2,000匹以上居る」と言われています。
(ぎゃーーーーー!!!)

ダニ (2)

布団の中はフケや垢などの餌が豊富にあり、
エアコンの普及によって湿度も温度も一定なため、

ダニにとってはまさに「パラダイス」なんですね。

布団をそのまま使い続けると、フケや垢等の汚れが蓄積され、
汗の水分が湿気として、こもりるため、

結果的に

それを餌にしているダニもどんどん増殖していくわけです^^;

布団の表面よりも
内側に多くのダニが居るのはこのためです。

ダニはアレルギーの原因の一つ

喘息(小児喘息も含む)の原因の中で最も可能性が高いのが
このダニアレルギー。

アレルギーの原因となるダニは
ヤケヒョウヒダニ・コナヒョウヒダニというヒョウヒダニです。

この2種類で家全体のダニの8割以上を占めると言われています。

大人も含む
重症アレルギー疾患の約90%がダニが原因なんです。

ですから、ダニは徹底的に駆除していかないと、
アレルギーの原因は無くならず、

長期間、喘息で苦しんだり、
他の様々なアレルギー性の疾患で
苦しみつづけなければいけないんですね。

1日最高で8時間は私達が接している寝具(布団・枕等)。

まずはここから、
徹底的に清掃する習慣が必要なのは言うまでもありませんね。

しかめ面






さてここからが本題です♪


[icon image=”finger1-r”]ダニは居なくなりません!!

    ダニを駆除する方法にはいろいろあります。
    「駆除」といっても、相手は生き物。

    熱を加えて一瞬、死んだと思っても、
    すぐに新たな卵からかえって繁殖しちゃうんですね。^^;

    だから、100%完全に駆除するのは不可能。

    こちらも、がんばって、定期的にこれから紹介する
    方法を使って、掃除していく必要があるんです!


どれが一番、やりやすく効果が高いのか、
見てみましょう~^^




スポンサーリンク






布団のダニ退治の方法

天日干し

    布団に表面に紫外線が当たるので、紫外線殺菌の効果が期待できます!

    布団の干し方は?時間は?ベランダではどうするの?

    布団の干し方はこちらでくわしく♪

    ただし、効果が期待できるのは布団の表面だけ。

    布団表面は50℃近くになりますが、
    同時にダニは布団の中、もしくは裏側に逃げてしまうからです。

布団乾燥機

    天候を気にせずいつでも使えるのがメリット!

    ダニは熱に弱い事は知られていますが、
    布団乾燥機は高温で一気に布団を乾燥させる事ができます。

    なのでダニを死滅させる事が可能です♪

    ただし、

    ダニが死んでも、死骸やフンは布団の中に残ります。^^;
    アレルゲンは、この死骸とフンになるので、

    布団乾燥機をかけたあと、
    布団に掃除機をかけて、それらを吸い取ってダニ退治が完了する、
    という訳ですね。

掃除機

    掃除機の吸引時のスピードは200km以上出ているんです。
    このスピードで吸引されたダニは、ノズルの壁に激突して
    なんと、その98%が死滅すると言われています。

    同時に、アレルゲンである死骸・フンも吸引できるので、
    アレルギー対策には最適という事ですね。

結論!

どの対策でも、ダニを100%駆除するのは不可能
(ガーン!!)

それでも、掃除、天日干し、布団乾燥機、掃除機とこまめに行っていると
かなりの割合で、ダニの数を減らす事はできるという事がわかりました。

それでも気持ち悪くて、
とにかく徹底的に駆除したい!というなら、

年に2回くらい、業者に布団を出して洗濯する方法もありますので、

コストがかかってもやる!とおっしゃる方は、
一度、問い合わせてみてくださいね。


 

ダニとの戦争はいたちごっこのようで、
とにかく大変ですよねぇーーーー!!

それでも、やらないとダニはどんどん増殖していきますから、
がんばるしかありません!!

こまめに動いて、ダニの数を減らしていきましょうねっ^^

スポンサーリンク




関連記事はこちら