おせち料理の意味は?重箱は三段?詰め方のコツはコレ♪

おせち料理の意味は?重箱は何段?
詰め方は、どうすればいいの?



あなたも、興味が出てきました??wwwo(´∀`)o


ふふふ!!
私もなんです(^^)

おせちって調べてみると、
本当に意味深で、一口に縁起物といっても、
一言では伝えきれない奥深さがあるんですよね!!


おせち料理




おせち料理は、
前回の記事にも記載しましたが、

神様へお供えした食べ物を重ねて、食卓に出し、

年の始めに、家族や来客とともに味わって、
1年の健康と繁栄を願うもの



なんです!(*´∇`*)

ですから、
古来から、お正月は、おせちを詰める重箱のすみずみに至るまで、
福を願っての縁起物満載(笑)!

そこまでこだわるか~!?

と最後には、笑えてくるようなこだわり方を、しているんですね(。☉౪ ⊙。)



あなたも、年末から、お母様を手伝って、


できたら、


家族の幸せを願って、縁起物満載の
最高においしいおせちを作ってみましょう♪
(*´∇`*)

この記事では

おせちの重箱は何段?
重箱の詰め方
おせち料理の意味
重箱の仕切り方のコツ


を紹介しています。

ぜひ、参考にしてくださいね~!

それではいってみましょう~♪

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おせちの重箱は何段?


重箱はその名のとおり、
料理を入れた箱を何段かに重ねたもの


これは、古来から現代まで、見ていくと、
五段重・四段重・三段重とあるんです。

重箱の形式として、古式にのっとった物は「四段重」。

近年、略式で、三段重が多く出回っており、
ほとんどそれが当たり前のようになっています。



「じゃぁ、五段重は?」

と思いますよね …(((;^^)

五段重の五段目は、
「控えの段」とされ、お客様の前には、出さないものなのなんです。

つまり、
「福や徳を貯める余地がある」=「数限りない」という意味があり、
これも、縁起物という事♪(๑¯◡¯๑)





それではまず、

オーソドックスに、四段重・三段重の
重箱の詰め方を紹介しまぁ~す(*^-‘)b

四段重

  • 一の重(いちのじゅう):祝い肴(いわいざかな)
  • 二の重(にのじゅう):口取り(くちとり)
  • 三の重(さんのじゅう):焼き物・酢の物
  • 与の重(よのじゅう):煮物
  • ※『四』は、死につながるため、『与』に読み替えています。

三段重

四段重をコンパクトにまとめた物です。

  • 一の重:祝い肴・口取り
  • 二の重:焼きもの・酢の物
  • 三の重:煮もの



まとめてみると、

    お正月の縁起物・・・・・・・一の重
    豪華なメインディッシュ・・・二の重
    重い、重量のある「煮物」・・三の重

という順番ですね♪

各段に酢の物を1品入れる。

なんせ、正月3日間は、
おせちで過ごす訳ですから、

各段には、1品づつでも、
なます・酢バス・梅肉和え・菊花かぶなど
酢を使った料理を入れておくと、日持ちします。
大切な事なんで、覚えておきましょう~(b^ー゜)!!



さて、次はいよいよ、具体的に、重箱の中身。
なぜ、その段に入れる物なのか。

略式の三段でご紹介します。

(全部紹介すると、大変なので、
代表的なものだけ、ご紹介しますね …(((;^^)



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重箱の詰め方とおせち料理の意味



祝い肴:(一の重もしくは二の重)


新年の縁起物として
お正月には欠かせない代表的な料理の事を言います。


関東では、
数の子・黒豆・田作り(ごまめ)


関西では、
黒豆(ごまめ)・数の子・たたきごぼう

の3種。

代表的な料理ですから、
やはり、一段目に入れるのが一般的ですね♪
黒豆





●黒豆
「まめ」の元来の意味は、健康で丈夫にあること。

語呂合わせですが、一年中、まめに働き、
まめ(健康的)に暮らせるようにと、願いを込めた物です。



●数の子
卵の数が多いので、
子孫繁栄を願って、正月料理の祝肴となりました。



●田作り
小魚(肩口イワシ)を田畑に肥料として、撒いたことから、
豊年・家内安全・健全、の祈りを込めました。



●たたきごぼう
豊作になったら、飛んでくると伝えられた黒い瑞鳥(たんちょう)を
連想させるため、豊作を願って食べられたようです。




口取り:(一の重もしくは二の重)




通常、口取りは、会席料理の際、
皿盛りにして、食膳の初めに、吸い物と共に出される料理なんです。

通常、甘い料理が多いですね(^^)

1段目に入れる時は、彩りがよいので、
フタを開けた瞬間、「うわーっ♪」と歓声があがります。


(私も、子供の頃は口取りの料理が好きで、
こればかり食べていた記憶がありますσ(^┰゜)


栗きんとん

●栗金団(くりきんとん)
見た目の色合いが豪華なところと、
商売繁盛・金運・財産をもたらす縁起物とされています。

●伊達巻(だてまき)
巻き物(書物)に似た形なので、勤勉・文化を意味し、
知識が増える事を願う縁起物

関西では、伊達巻の代わりに「だし巻」が入っていることが多いです。

●紅白かまぼこ
めでたい彩りから、おせちの定番になっていますね♪


●昆布巻き
「喜ぶ」の語呂合わせですね。




二の重(にのじゅう)


おせちのメインは二の重でしょうね♪(。☉౪ ⊙。)

詰める料理も、豪華な焼き物が中心で、

焼き魚:鰤(ぶり)・鯛(たい)・
海老の鬼殻焼き、焼き豚、のしどり等。

酢の物として、
梅肉和え・なます・酢バス・菊花かぶなども入れましょう♪

●鰤(ぶり)
鰤(ブリ)は出世魚。出世を祈願しています。

●鯛(たい)鯛
めでたい」の語呂合わせですね♪
お正月など、お祝いの席では定番です。

●海老
腰が曲がるまで長生きするという、延命長寿の願いがこもっています。
おせちや正月飾りの定番です。




三の重(さんのじゅう)


やはり重量感のある煮物は三の重。
重箱を「どん!」とテーブルに置いた時、
安定感があります。

筑前煮・れんこん・里芋・
慈姑(くわい)の煮物・こんにゃく・竹の子の含め煮、いり鶏等

三段目には、
家族の好物を、たくさん入れるご家庭も多いようです。(*^-‘)b

●慈姑(くわい)くわい
芽が出るので「めでたい」・出世の祈願
また子球がたくさんできるので子孫繁栄の意味もあります。

●れんこん
穴がたくさん開いているところから、
将来を見通せる」という願かけです。




縁起物が満載の重箱!(笑)


どの料理をどんな風に詰めるかは、
各地方・各家庭によっても様々なので、

あまりこだわりなく、詰めて行っても問題は無いと思います♪


いっそのこと、


「絶対家族においしいと言わせるんだ!」
というつもりで頑張ってみると、ヾ(;´▽`A“

素晴らしい物ができあがって、家族にも喜ばれるものです。

愛情を込めて、取り組んでみてくださいね(^^)


料理




さて。

重箱への詰め方もわかった。料理の意味も理解した。

最後に、せっかくそれぞれの料理がおいしくできても、
重箱に詰める際、仕切りなくぎゅーぎゅーに詰めたら、

それらの汁が漏れたりして、
台無しになる恐れがあります! (;´д`)

そうしないための、コツを最後に紹介しますね♪



おせち料理:重箱の仕切り方のコツ


汁がしみたりするのを防ぐには、
これは、私がやっている方法なんですo(´∀`)o

重箱に100均などで買える小さい小鉢を入れてみましょう♪
100均とはいえ、形は様々あって、

単純に四角いものもあれば、
丸型・花形・ミカンの半分の形になったものもあったり、
面白いので言えば、竹を割ったような形のものあるんです!

見ているだけで、楽しめるんですヨo(´∀`)o

どうしても汁がしみてきてしまうものは、
小鉢に入れる前に、キッチンペーパーで、一度汁気を拭いてから
詰めると、大丈夫ですね♪

また、お弁当に使う、アルミパックを大きくしたものも、
市販されているので、そういう類を使うのも、良いと思いますヨ。



終わりに

長々と、重箱についてご紹介してみましたが、
いかがでしたでしょうか? …(((;^^)

最初は「苦手・・・・」と思っていても、
自分で調べたり、作ってみたりすると、

急に自分の中で、エンジンがかかるんです(*´∇`*)

「我が家のおせちのスタイルは私が作る!!」
と気合いを入れて、

家族のために、素晴らしいおせち料理を作ってくださいね♪




「おせちの意味は?由来と歴史!重箱に詰める意味は何?」

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