いつもお世話になってる〇〇さんと〇〇さん、そして〇〇さんにも、
バレンタインだから、チョコレートあげようよ!
どんなチョコがいいかなぁ~・・・
メッセージはどんな風に書こう???





若い上司

いつもいろいろと気にかけてくださる上司が
いらっしゃるんですね!!(*´∇`*)

本当にありがたくて、心強い存在なんだろうなぁ~。



チャンスです(^^)

プレゼントとメッセージ
贈りましょう~(^^)



実は、私の知人にとても感動的
バレンタインにまつわるエピソードがあるんです。

今でもその話を思いだすと、
胸が「じーん・・・」と熱くなるんですよね・・・。(T_T)

それは最後にお伝えするとして、

バレンタインのメッセージ:上司編、お届けしますね~♪

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バレンタインのメッセージ:文例


バレンタインとくれば、
やはり「チョコレート」が、
第一の候補にあがるかと思います。(^^)

でも、

それだけだと、なんとも味気ないものになってしまいますよね。
…(((;^^)

そこで、
必要となってくるのが、「メッセージ」という訳ですが、

「職場」という環境に持っていく場合、
やはり、一定のルールがあります(゚ー゚)(。_。)。

まずは、その部分を踏まえたメッセージを
ざっと紹介してみますね♪



まず、避けた方が良いメッセージです。

×くだけすぎの文章:



いつも大変お世話になっております~。(*´∇`*)
私達の気持ちです♪
受け取ってくださいね!


いつもありがとうございます♪
部長の大好きなチョコレートでーす。



感謝の気持ち受け取ってくださいね♪
これからもよろしくお願いしま~す。





顔文字「♪」「!」マークもできるなら
避けた方が無難です。

「くだけたいい関係」という場合もありますが、

あくまで、
これは、ビジネスの場なので、それを認識した上で
メッセージも考えた方が、良いと思われます。
…(((;^^)



〇Goodメッセージ:

いつもありがとうございます。
ささやかですが感謝の気持ちです。
これからもご指導、よろしくお願い申し上げます。




いつもお世話になっております。
ささやかですが、女子社員一同からの感謝の気持ちです。
これからもよろしく、お願いします。




いつもお世話になっています。
私達、女子社員の感謝の気持ちです。
これからもよろしくお願い申し上げます。




○○課長へ。
いつも美味しいお土産をいただき、
本当にありがとうございます。

ささやかながら、女子社員一同からの感謝の気持ちです。
これからもよろしくご指導いただければ
幸いです。






○○部長へ。
いつも細かい部分までお心づかいいただき、
誠にありがとうございます。
ささやかですが女子社員一同からの感謝の気持ちです。
これからも宜しくお願いします。





などなど・・・

ポイントは以下の3点です(^^)

簡潔なこと。
 できるだけシンプルに。
 メッセージなので、手紙のように書かない。

「女子社員一同」など、まとまった書き方をする。
 女子社員が複数いる場合、単独で贈るのは、
 できるだけ避けた方が無難です。

感謝の気持ちを伝える。
 ここが一番肝心なところです。
 心を込めて感謝を伝えましょう(^^)





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上司に贈るバレンタインのメッセージの注意点



さて、
次に、お世話になっている上司に、
「プレゼント」という形で商品を渡す場合、

やはり頭に置いておかなければならない、重要事項があります。

それを次に紹介してみますね(*´∇`*)





まず、
何か贈ることによって、
ご本人が「迷惑と思わないか」という点です。

まず、大前提として、
上司にはご家族がいらっしゃいます!
(中にはお一人の方も居ますが・・・)

その方々が見て、
勘違いされるような物絶対ダメ!!

当たり前ですねヾ(;´▽`A“




具体的に言えば、ハートマークなどの装飾文字
くだけた表現等は、避けるべき。




誤解を避けるために、

ある程度の数、準備する場合は、
メッセージは、カードに書くのではなく、
チョコの箱そのものに、
手書きする方法もあります。

つまり、チョコ売り場に直接、
サインペン、もしくは太書きの ボールペンを持参して、
包装していただく前に、直接メッセージを書き、

それから梱包してもらう、という方法ですね(^^)


数があると時間がかかるので、

プレゼントを共にしたい同僚がいれば
一緒に出かけて、一緒に作業する、というのもGood!(^^)




そこまですれば、
奥様が誤解する事はまず、ありませんよねwww。

また、
バレンタインを、ホワイトデーの事とか考えて、
「うっとおしい・・・」と思ってらっしゃる上司も居ます。
(`Д´)



そういう上司が一人でもいる場合は、
バレンタインに何か贈るのは、避けるべきでしょうね・・・ヾ(;´▽`A‘‘

まぁ、難しいところではありますけど。



チョコ


差別化する必要はない


職場に何人か上司がいて、
その方々にバレンタインのプレゼントをする場合、



Aさんは管理職だし、ちょっと高級っぽいもの。

Bさんは、それほどでなくていいかな・・・



なんて、差別化する必要はありません。(>人<;)

同じ職場でもらえる包みが違うとなると
「なんで?」って思うのは間違いないですよね。
(; ̄ー ̄A

価格は手頃な値段で一斉にそろえて、
職場に行った朝や昼休みにまとめて、配りましょう♪



会社




バレンタインのお返しはいりませんと言うべき?


バレンタインでプレゼントを準備する時、

「お返し」はあらかじめ、
「結構です」って言うべきなんだろうなぁ・・・って




やっぱり考えてしまうものなんですよね(; ̄ー ̄A

でも、

逆に考えてみると
ある意味、「人気のバロメーター」と取る方も居るのは事実。
(゚ー゚)(。_。)

しかも、

上司の立場からすると、ここは見栄を張る場面。ヾ(;´▽`A“

いただいたものよりも、明らかに「良い」と思われるものを
お返しすべきで「しなくてどうする!!」という、
気持ちに囚われがちになる方が

多いとも言えるんです。(w_-; ウゥ・・



だから、「お礼」「お返し」は文化として「ある」と認識して、
上司から、「お返し」があった場合は、

素直に「うわぁ・・・ありがとうございます(^^)」
受け取っておいた方が無難。




でも、そのままいくと

上司・部下とも、お互いの気遣いでとめどなく、
相場が高騰していく可能性もあります。ヾ(;´▽`A“

ですから、
差し上げる方も、できるだけ、安価で手に入りやすい物を準備。

そして、
梱包だけしっかりと、丁寧に行うとか、
これから紹介するメッセージの文例を参考に
真剣に感謝の気持ちを書くようにすると、

それだけで、上司・部下とも、とてもいい関係が築けて良好だと思います。
(*´∇`*)



追記:

私の親戚に、百貨店に長年勤務している方が居るんですが、

見えを張る上司が居る方が、
良い職場なんだよ。コミュニケーションがうまく行く♪」

と言われていました。
見栄を張らない上司は、使うべき言葉も使いきれない傾向があるんだそう。

気遣いができないって事なんでしょうね。(>人<;)




さて、
それでは、くだけすぎない、感謝の気持ちを伝える
バレンタインのメッセージをご紹介します。

「いい♪」と思う物をセレクトして、
アレンジしてみてくださいねぇ~(^^)




チョコレートが嫌いな上司には?


これも、実はあるんですよね~・・・。(>人<;)



実は、私のダンナもチョコが苦手・・・・。

だから、職場の方に、バレンタインになると、
毎年、チョコレートをいただいて帰ってくるんですが、

いつもものすごく、申し訳なさそうなんですね。
ヾ(;´▽`A‘‘

私も苦手なので、食べる訳にもいかない。

そのまま、処分する訳にもいかないので、
近所の男の子がいるご家庭に、プレゼントしちゃったりしています。




ですから、

明らかに「苦手」とわかっている上司には、
避けた方がいいのは無難。

その代わり、それ以外の菓子類・スィーツ関係を包んだり、

もしくは、
上司の数が少ない場合は、

ブランド物のハンカチ
靴下

なんか、良いんじゃないかな・・・と思います。
ブランド物といっても、ハンカチなら、

手軽な価格で買えますよね。
上司に渡すなら失礼にもならない。

これは、手元に残る商品を渡す事になるので、
なかなか、難しいとも言えるのですが、

場合によっては、もらう側も贈る側も、
印象に残る、素晴らしいプレゼントとなる場合もあるんですヨ。



女子社員

終わりに



私の知人の話を最後にひとつ。

彼女は、中小企業ですが、現在はそちらの管理職になっており、
たくさんの部下を抱える身です。

彼女が若い頃、その会社に入社して2~3年だったんですが、
企画部という大きな部署に配属になり、

重要な仕事を任されるようになったんですね。



もともと、有能な方で、入社当時から、期待の星だったという訳。

その時に、直属の上司になった方から、
かなり厳しく、細かいところまで指摘され、


「くそーっ!!」という気持ちで、

一生懸命、がんばりました。

性格も男気が強く、負けず嫌いだったんです。

ひとつの業務をなし終えて、
バレンタインを迎えた時、

彼女は迷わず、その直属の上司にお礼の意味を込めて、
チョコレートが、苦手な上司のために、
ブランドのハンカチを贈りました。



「厳しいご指導、誠にありがとうございました。
〇〇さんのおかげで、〇〇を成し遂げることができました。
これからも、よろしくお願い申し上げます」




とのメッセージを添えて。

それから、何年も経ち、
彼女も見る間に昇進していったんですが、

彼女の、その上司は、高齢だったため、
ご病気で亡くなられたんです。



お葬式の際、

当然彼女も、出席したのですが、
その席で、その上司の奥様に呼び止められたんです。



「〇〇さんですか?
この度は、ありがとうございました。
主人も、皆さんに見守られて、天国に旅立てると思います」




と言われ、とある物を差し出されたそうです。

それは、あの「ハンカチ」でした。



「主人は、『〇〇は、がんばったんだ。女ながら、本当によくやったよ』
といつも申しておりました。

〇〇さんにいただいたハンカチは、毎日大切に使っていたんですよ。

私も、毎日、ハンカチを洗って、アイロンをあて、
主人に渡していました。

旅立つのに、ひとりだとさびしいでしょうから、
主人のそばに、置いてやっていただけないでしょうか?」





と言われたそうです。

彼女は、普段、絶対に人前で泣かないし、
愚痴ったりもしません。

が、

奥さんにそう言われて、ハンカチを受け取った瞬間。





彼女の中で何かが「ぷつん!」と切れました。



そして、大粒の涙が、とめどなく流れ出し、
号泣してしまったそうです。



彼女の上司が眠る棺に、ハンカチを置いた瞬間も、
ひたすら、声を出して泣き続けたんです。





あなたの大切な人。

見守ってくれる上司に、
心を込めて、バレンタインのメッセージ
贈ってくださいね。




文房具

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