ぬか漬け♪あなたは、食べてますか?

私の主人の実家は京都です。
京都といえば、漬物。

メインの食事が終わった後、必ずと言っていいほど、
おつけ物とごはんを食べるんですね。

京都の各家庭でその度合はいろいろだと思うんすが、
「ごはんに漬物」が浸透しているんです。

つけもの

漬物の中でも、ぬか漬けは非常に栄養価も高く、
自宅で気軽に作れるのがメリットですよね♪

私も最近、ぬか漬けのメリットを勉強したので、

さっそく、
冷蔵庫で作れるおいしいぬか漬けに
チャレンジしています♪

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ぬか漬けの栄養は?

ぬか漬けは、当然、米ぬかを使います。

米ぬかの栄養って具体的にご存じでしょうか?

ぬか床、米ぬかには、

たんぱく質はもちろん、野菜
繊維質、
カルシウム、
鉄、
リン
ビタミンA・B1・B2、
ナイアシンなどが豊富に含まれ、

しかも、

ぬか床は、
野菜などについていた酵母や乳酸菌が入って増殖するんですね!

例えば、きゅうり。

きゅうりをぬか漬けにすると、
ビタミンB1は漬ける前の5倍に増殖します。

また、ぬか床に含まれる乳酸菌やミネラル、ビタミン
そのまま、漬けられた野菜に吸収されるので

そのまま食べるより、
より栄養価の高いミネラル野菜が完成するわけです。

それプラス。

免疫力も高め、整腸作用もあるとくれば、

食べずにはいられません!
さっそく、ぬか漬けを作りましょう~^^。

冷蔵庫を使ったぬか漬けの作り方

冷蔵庫を使ったぬか漬けの作り方を解説しています。
とても、簡単にできるのでチャレンジしてみましょう~。

ぬか床

材料

  • 米ぬか1.5kg
  • あら塩150g
  • 水1.2L
  • 昆布20g
  • けずり節3袋
  • 赤とおがらし3本
  • 米麹(乾いた物)150g
  • お湯(60度~70度)カップ3/4
  • 捨て漬け用野菜
  • (キャベツの外葉など)150~200g





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作り方

  1. ふた付きのプラスティック製の保存容器(深さ10cm、容量4リットル)
  2. を用意し、綺麗に洗って乾かしておく(重要!)
    ※清潔にしておく事が非常に大事

  3. ボールに米ぬかを入れ、そこに水とあら塩をとかした物を
  4. ゆっくり入れて混ぜていく

  5. 入れ終わったら、粉っぽさがなくなるまで、ゆっくり
  6. 絞り出すように混ぜ込む。
    ポイントはぬかの状態がわかるように、できるだけ
    素手で混ぜること。

  7. けずり節・昆布・にんにく・赤とおがらしを入れる。
  8. 次に30分程度、湯でふやかした米麹を入れる。
  9. 保存容器に、混ぜたぬかを2cmくらい敷いて、そこに捨て野菜を入れる。
  10. ぬか床→捨て漬け用野菜→ぬか床→捨て漬け用野菜
    の順で重ねて詰めていく。

  11. ふたをしっかりして、冷蔵庫で2~3日置く。
  12. (ふたをする前に、ふきんなどで容器についた余分なぬかを拭いておく)

  13. 捨て漬けを1週間で約2~3回繰り返す。
  14. 捨て野菜を出す時は、野菜についたぬかをしごいてぬか床にもどして
    よく混ぜる。

できあがったぬか床は、
朝か夕方、1日1回、しっかり底から混ぜるのがポイント。
冷蔵庫で管理すれば、かき混ぜる回数も1日1回でOK^^。
しかも、塩分控えめでできるんですね♪

冷蔵庫で冷蔵発酵するので、雑菌も増えにくいというメリットがあります。

生ぬかを使う場合、
衛生面が気になる場合は、
一度、フライパンで炒ってから使うと良いとのこと。

ぬか床が減ってきた場合も、炒りぬかを足していくといいですね。

 

冷蔵庫を使うといっても、やはり1日1回のかき混ぜは大事なので、
忘れずに。

自家製のぬか漬けで栄養管理できるなんて、最高ですね♪

 

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